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融資の審査

融資の審査が厳しい

それにより色々な問題が起きます。

せっかく優良物件が見つかっても(大競争に打ち勝って買える権利を獲得したのに・・)融資の審査で色々不具合等がでてお金が減額されたり・・・融資そのものが有利に借りれなかったり・・・団体信用生命保険が上手く受け入れをして頂けなかったり・・・

不動産を紹介する立場の人間としては・・・

正直

あれほど言ったのに・・・チャンと事前にすることして下さいよ!!!

と・・・叫びたくなります。

弊社では、お客様にとりまして一生に一度の大事業ですから・・・お客様と一対一で真剣に土地探し、家探しに対応を致します。他の不動産会社のように同じ会社の中のお客様同士競わせる事を基本的にはしません。

弊社のお客様が真剣に購入を検討される段階となると・・・後から購入の意志表示をされたお客様には、申し訳ないですがそのままお待ち頂きます。ちまたの不動産会社は弊社と違い商売と割り切り、順番はどうであれ早くお金の準備が出来て契約する段階に誰がなろうが・・・早い者勝ちでご商売をされているようです。

しかし、私はお客様の人生を考え、とても高額の買い物ですから・・・・本当の意味の御納得を頂いて契約して欲しいと私も思いますから・・・・お客様の最終決断をひたすらお待ち申し上げます。

決断しても・・・やるべき事をやっていないと・・・・・・・・あれ???って事が時折起きます(涙・・・・

融資の本審査は・・・収入や金融事故はもちろんの事・・・過去の病歴や、今、病院に行っている内容や事前審査の時点で言っていた内容と、本審査時点での申告内容の違いによっても否決される事が有ります。
過去、現在の病気については事前審査の段階から団体信用生命保険の受け入れ等に付いて相談しましょう。奨学金の返済やカードローン、自動車ローン、親戚等の借入の保証人などなど・・・正直に事前に告知をお願いします。

事前審査だからと安易に考えて居ると・・・・本審査に悪影響を与える事も実際に起きています。例えばこんな否決が有りました。私には見栄をはったのか?自己資金は1,500万円と言っていたのに銀行の申し込み段階では500万円で行いました。もちろん、返済も、所得も問題有りません。否決の理由、銀行員が事前に私から聞いていた融資のプロフィールと実際があまりにも違うので・・・・この人間は信用性が低いと担当者の段階で判断されて否決と言うことも実際に有った話です。

銀行に行くのにお休みだからと着崩れたスエットやパジャマのようなだらしない格好で行くのも良くありません。言葉使いがヤンキー調もダメです。

銀行窓口にたった段階から・・・否、・・・不動産会社の玄関をくぐった段階から融資の審査は、始まっているのです。

銀行も普通は親身になって相談はしてくれません。借り主本人にとっては些細な事と思っていても銀行や団体信用生命保険の引受会社の規定にほんの少しでも抵触すれば融資不可となります。そんな事ぐらいって思うかもしれませんが・・・否決は現実に起きます。購入者自身が真剣に勉強をして正しく判断をするしか無いのです。

私は常々思います。人生をかけて不動産を購入するのに・・・事前の準備が殆ど出来ていない購入希望者がとても沢山お見えです。

本日も・・・やっと見つかった不動産を買いそびれそうな人が現実に見えました。何とか?私の機転で最悪は回避出来、最善のリカバーをしましたが・・・結果はギリギリどうなるか???首の皮一枚つながった状態です。フー

何時でも私はお客様の為に最善を尽くします。しかし、私のアドバイスをキチンと実行していてくれれば、私が銀行員をどやしつけて規定の本審査日数を半分以下にさせるような事はしなくて済みます。十分日数は取らせて頂いたのに・・・ご本人様はご自分の都合や考え方(価値観)を優先させ・・・もう締め切り間近(涙)現実はこんな事がよく起きます。

一生がかかっているのですよ!!!家族とご自分の!!!

普通は何よりも最優先事項です。平日しか基本的には銀行は空いてない訳ですから有給休暇を取って最速で準備するなんて当たり前の事です。

購入資金に責任を持つのは・・・申し訳ございませんが不動産会社の仕事(義務)では有りません。

ちゃんとやることをやってよ!!!と・・・

私は泣きべそ顔で思います。