誕生日・・・
牧平さんの誕生日って・・・○○月○○日・・・なんだぁ〜
と・・・お客様との打ち合わせ中に・・・奥様が言ってくださいました。
どうも・・・机の下にある私の一級建築士の免状に記載してあるのを見て・・・話された様です。
そうすると・・・
すかさず・・・ご主人様が・・・実は、今日が私の誕生日なんですよ
と・・・声をかけて頂きました。
私:それは、それは、おめでとうございますと・・・お祝いを申し上げました。
私の誕生日って・・・思い起こせば数十年前(笑)昨今、誕生日に何かイベントをする事も無くなりました。しかし、他の人に言われると・・・なんとなく嬉しくなるモノですねぇ〜
気付いて下さった・・・そして・・・声をかけて下さった”素敵な奥様”ありがとうございます。
私も、息子殿が一人居ます。最近、息子殿の誕生日にイベントをする事も無くなった、そんな寂しさを感じています。もう・・・二十うん歳ですから・・・
自立が始まっています。
しかし、私は今から二十数年前の4月○○日・・・の午前2時から午前10時まで・・・ひとりオロオロ神様に祈り続けて居ました。妻は・・・命をかけて・・・痛みにこらえ・・・何時間も、何時間も頑張って居ました。
誕生日って・・・・二人の人間が・・・命がけで・・・そして・・・祈り続けて・・・いてくれた日なんですね。
実に、実に・・・ありがたい日なんです。
私も五十数年前の○○月○○日・・・午前3時・・・父が祈り・・・母が命を賭けていた日かと思うと・・・
誕生日を粗末に過ごしてはいけないと心を新たにしました。
祈りと、痛みに・・・そして・・・その恩に・・・・感謝する日ですね
ありがとうございます。母さん、父さん・・・