火事の第一通報者?発見者??
本日、仕事先で・・・・ふと見ると・・・
たき火?的な小さな黒い煙が目の前に上がりました。ほんの30m先
なに、こんなに風の強い日に・・・たき火???
本日は強風・・・1分もしないうちに・・・それは・・・アクシデント・・・火事・・・と理解できました。
すぐさま119番へ通報
この消防署の人の対応の冷静なこと・・・当たり前と言えば当たり前ですが・・・・
私は焦って、焦って・・・・早くきてぇ〜・・・と連呼
正確な場所を伝え早期の出動を依頼・・・
消防署の担当の人が・・・あれこれあれこれ・・・と色々な事を聞くので・・・最初は答えて居ましたが・・・
私の名前の漢字や電話番号まで聞くので・・・・・
そんなこと火事を消すのになんの役にも立たない・・・早く来てぇ〜
と思わずどなってしまいました。
消防署職員:すでに出動をして居ますので・・・・と言い訳?とも安心させるともするお言葉
そうこうしている内に強風に煽られ天空は真っ黒な煙で充満・・・・
あっと云う間に・・・・火の手は広がりました。もう手が付けられません。アッと云う間です。
消防自動車を待つ時間の長いこと、長いこと・・・7分〜10分?位が本当に長く長く感じられました。
そしてけたたましいサイレント響かせながら次々と消防車、救急車、警察車両が到着
この時、思ったことは一般車両はお構いなしに平然と普通に前を通り過ぎて行きます。これが結構消火活動に邪魔なのです。
目の前に真っ黒い煙が見えたら・・・・消火活動に邪魔にならないように他の道に迂回ぐらいするインテリジェンスは無いのか???と、この市民の感覚の鈍くささに少々あきれました。
消防車が消火活動に奔走しているのに一般車両がどんどん突っ込んできて消防車が現場に近寄れません。大渋滞です。
何にしてもびっくりした、びっくりした・・・の出来事でした。
火事には注意をしましょう。