不動産業界のおきて
時々、大先輩同業者さんより・・・しかられる(涙・・・・
不動産業界には”おきて”が有る。まぁ〜〜〜やさしく言えば慣行とも言いますが?(笑)
不動産業の業務は”客付け不動産”と”元付け不動産”と大きく二つに分かれます。
客付け不動産=買い主様を捜す不動産会社
元付け不動産=売り主様を捜す不動産会社・・・書類作成業務分担者
そして、不動産取引の業務は客付け、元付けそれぞれが厳格に行うそれぞれの業務が決められて居ます。
担当不動産会社を飛び越えて話をする事は絶対にタブー、業務分担を分担を犯すこともタブーなのです。
しかし、法律では取引に関わる不動産会社は宅地建物取引業法上の取引の安全などに付いて連帯してその義務を果たすとされて居ますが・・・・実際は別々の業務を行っています。
時折、おおらかな?(笑)不動産会社さんが相手側の取引不動産会社になると・・・・
連帯の義務・・・・・ちょっと????心配・・・と思うことが有ります。
もちろん、弊社のお客様のリスクも増大します。
そこで弊社は弊社なりに調査業務(本来はやらなくて良い場合にも)などを綿密に行います。
さて、そこからが重大、難題、問題、なのです。
遵法の問題に付いては・・・厳格に訂正なり追加をしてもらいます。
しかし、その他の調査に付いてグレーな部分は不動産会社のそれぞれの感覚に寄るところが多いのです。
弊社は多分、東三河では一番”こまかく正確な”会社だと思います。(笑)
このこまかい感覚で訂正なり書類作りを相手不動産会社にお願いすると・・・・・
良く、怒られます。(笑)・・・・そんな細かいこと要求されたのは初めてだ!(怒)
今も、お客様にお見せする元付け業者さんの作成した契約書、重要事項説明書の”案”が赤鉛筆の訂正で真っ赤っかです。(笑)
ストレートに訂正原稿をお見せすると間違いなく怒られます。相手様は訂正されることなど夢にも思っていない訳ですから・・・・
生意気だ!こまかすぎる!こんなのどうでも良い!等々
何十年とプライドを持ち不動産業をやってきた大先輩に・・・・・若輩者が赤点付けちゃう話ですから・・・・
昨今の時代の流れのスピードは超、超、ハイスピードで法律や指導も毎年のように変わって来ているのです。
不動産業界では経験年数20年の50代なんてハナタレ小僧なんですね?(笑)
頭を低く、低く、丁寧に、丁寧にご理解を求めて
怒られながらもお客様のために100点の書類を作成するまきさんの努力は続きます。(笑)涙・・・