役人応援団
私は役人が基本的には大好きであります。
一見の対応ですと・・・それはそれはひどいモノが有ります。
つい・・・この野郎って叫びたく成ります。
しかし、・・・・一見でなく・・・彼らの置かれている立場や背景を
感じながら、かれらに心で話しかけると・・・・
彼らの心の叫びが聞こえて来ます。
私は役人に本当の意味での仕事をしてもらいたいと思っています。
基本的に彼らはとても優秀です。しかし、アホな政治家や既存のシステムで
彼ら役人は本当の能力を発揮出来なく成っています。
本当の仕事が出来ないから・・・能力発揮している人が少ない故に
とても多くの役人が役所には居ます。
役人が持てる能力をキチンと発揮したのなら・・・・
役人の数は半分でも十分と思います。実に役人本人に取っても
一般住民に取っても産業界に取ってももったいない話です。
私は彼らに本当の仕事をして欲しいと常々熱望しています。
役人から仕事の熱意や権限を奪ってはいけません。
アホなマスコミのやる役人の特権批判などは問題外です。
仕事をする役人は優遇されてしかるべきと私は思っています。
仕事をしてはいけなくなっているシステムそのものに問題が有るのです。
マスコミは本来優秀な役人が役人としてその技量を発揮出来ない根本を
批判すべきです。
それは最大の悪害は政治家・・・そしてそのアホーを選び続けている
住民なのです。
役人が本当の意味の能力を発揮しキチンとリーダーシップを取れば
こんな壊れた社会、こわれた国には絶対成ることは無かったでしょう。