お皿に載ったジュリアーナ
先日、家族4人、
海の釣り堀に行きました。
お日様ぽかぽかで、
波の音が心地よくて、
釣り糸をたれている水面はきらきらと輝いて。
最近ボーッとする時間がなかったから、
あらためてボーッとする大切さを感じました(^.^)
主人が、カワハギを釣りました♪
その日の我が家の食材、第一号♪
カワハギのお刺身と、キモをわさび醤油でいただいて…
もう1匹食べたいなぁ(^w^) ぶぶぶ・・・
なんてほくそ笑んでいたら、
「わぁー、かわいい!もう1匹、お友達を釣ってあげて〜」
子供達は純真。
すっかりおちょぼ口のカワハギに夢中。
「どうせ食べちゃうくせに(-_-#)」
と思ったけど、あまりに喜んでいるので、
『ジュリアーナ』なんて小じゃれた名前を付けてやりました。
ちなみに、この間まで我が家にいた金魚は、
『ロバート』と『マルガリータ』でした(-^〇^-)
その日は真鯛が2枚 グレ1枚 ホーボー1匹 カワハギ1枚 ヘダイ1枚 ♪
キッチンでカワハギのジュリアーナと再びご対面☆
確かにかわいいけど、
絶対にキモをわさび醤油でいただこう♪
でも、カワハギって、皮をはいで売ってますよね?
この日、ジュリアーナの皮をはぐ時に気づきました。
「いったい、どうやって…?」
しょうがない。
子供達が愛してやまないそのおちょぼ口をチョキン。
そこからベリベリベリベリ。
途中目ん玉がくるりとむけた…なんてグロテスク…(ーーA;;
でも完成してみれば
すごい色白美人!!
でもその後、ジュリアーナは、
子供達が彼女だと認識できないほど
細かく刻まれてしまったのでした♪
子供が食べている瞬間に、
「それジュリアーナだよ(~_~;A 」
と、心の中でつぶやく母でした(≧∇≦)/