ぼちぼちいこかということや(^.^)
子どもがいい本を見つけてくれました。
『ぼちぼちいこか』という本です。
主役のカバさん、
何かやってみたくていろいろ挑戦します。
でも体の大きさが邪魔をして、何をやってもダメ。
船乗りになろうとしたら船が沈み、
ピアニストになろうとしたけど
ピアノを壊してしまうといった始末。
なんだか、ちょっとかわいそうな感じがしますけど、
「おら、○○になれるやろか?なれへんかったわ。」
といった関西弁で書かれているので
心がほっと和みます。
そして決め台詞。
「ここらでちょっとひとやすみ。
ま、ぼちぼちいこかということや」
これが、今ではすっかり我が家の合言葉。
嫌なことがあったり
失敗して落ち込んだりしたときに
「ま、ぼちぼちいこかということや」
とお互いに声をかけると、
「焦らなくてもいいや、ゆっくり行こうよ」
という感じが心に響いて、
すぅ〜と力が抜けてしまいます。
とブログが書けたことやし、
ぼちぼち仕事を始めるか、ということや(^.^)