« うなぎパイ工場見学に行ってきました(〜^^)〜 | メイン | 風が強い! »

メインテナンスが・・・・?

昨今の住宅機器はおよそ10年程度でどこかしら壊れる傾向にあります。

住設機器メーカーは合理化に次ぐ合理化で少額売り上げのメインテナンス部門は利益を出しにくいのでドンドン隅に追いやられて居ます。大メーカーは口ではCSが重要だなんて社長談話や会社理念、営業姿勢で述べては居ますが・・・口とは裏腹にドンドン不便でハートの無いモノになって居ます。

大企業の合理化のしわ寄せは、心あるユーザーと修理担当社員に覆い被さって居ます。こんなに不親切なら心あるユーザーはドンドン・・・クレーマー化して行き、新設だった修理社員はドンドン・・・モンきり型になりそのハードワークは気の毒なほどです。朝早くから夜遅くまで休憩も無しでこき使われて居ます。それはト○タ自○車と同じ方式、・・・つまり看板は大メーカーだけど・・・実際は下請けがこきつかわれて居るのです。

むかし?(30年前)の商品は殆ど壊れなかった、耐久性も本当に良かった・・・しかし、バブル崩壊後の中国生産品が多く出回るようになり、合理化、合理化、が進んだが故に準耐久機器が本当に良く壊れます。そして頭を下げるのは大メーカーでは無く、ユーザーと直結して居る私たちなのです。大メーカーからは怒られ料は頂いていないのですが?・・・・・(笑)

どこかの大メーカーが修理をおろそかにしたが故に死人まで出して何百億円もかけて連日テレビでお詫びをしています。しかし、このメーカーは潰れもしなければ業績も下がりません。

なぜか?

社会に自浄能力が失われて居るのです。人の心の集合体なる社会が正しく機能しない・・・・

昨今の工業品は食品と同じ扱い・・・・・賞味期限・・・・・有り・・・なのかも知れません。

天に吐いたツバが我々の顔に降っているのかも?