多様な価値観
今日、週刊誌でナベ○ネさんの批判記事を読んだ。誌によりますと彼の辞書には反省と言う二文字は無いそうだ(笑)過去の発言にも”世論は俺が造る”とか傲慢慇懃無礼な発言は多々ある。しかし、彼は日本のジャーナリズムの盟主でも有る。名門?プロ野球チームのオーナーでも有る。
一事が万事と云われる如くこの野球チームも金まみれである、他チームのスターを金で呼び寄せ腐らせて行く・・・だがすたれたとは云えこのチームの人気はプロ野球一でありそのファンはとても多い。私に云わせれば大人と子供の喧嘩を見て大人に勝て勝てと応援して、結果、大人が勝ってビールがうまいと言っている人々である。又は、ボクシングで云えばヘビー級とライト級の試合にヘビー級が勝って歓喜して枝豆が美味いと言っている人々で有る。ルール通りやっているのだから勝てば官軍の如くゼンゼン問題が無いと云うご指摘や価値観も有るでしょう。私が言いたいのは”このルール”に何の疑問符を付けない国民の感性、質、とりわけ有識者と云われるテレビ等で講釈を御述べになり高給を得ている人々の質で有る。
日本のジャーナリズムほどいい加減なモノは無いと思います。出来事の本質を澄んだ目で見て論評出来る人はどうもはじかれてしまうようです。崇高なジャーナリズムとアホ芸能界とほぼ同質の価値観でテレビ等で垂れ流されて居る。此処でも”金”至上主義故の弊害が出ている。
テレビ局の目的はコマーシャル収入つまり視聴率の向上。馬鹿なテレビ番組が国民をドンドン馬鹿にして、馬鹿な国民がドンドン馬鹿なテレビ番組を反乱させる、負の悪循環。ジェンダーフリーを金科玉条の如く叫び子育てを放棄したに近い母親と家庭を省みない教育者としての父を放棄した父親が善悪を判断せずにテレビを子供にこれまた垂れ流しの如く見せ続ける。無垢な子供は馬鹿が刷り込まれる。
為政者(資本家と政治家と官僚)にとって国民は馬鹿である必要が有るからこの事は誠に好都合なのである、洗脳教育の現実が此処に有るのです。国民が自らの頭で心で考えて、正しい判断をしてもらっては困ると云う私利私欲が此処に有る。どこかの政治家が選挙の時に無党派層は寝ていて欲しいと云った事の本音は此処に有る。まぁ〜有る意味本音の出る正直な政治家で有るが?(笑)
私の知り合いの警察官のつぶやきが思い出される。
やくざより最近の悪さをするガキの方が何倍も悪質で有る。
悪質なガキが問題なのでは無い、思考停止又はやすやすと洗脳された大人が悪いので有る。・・・・まぁ〜これも多様な価値観の一つで有る。
世の中因果応報なるようになるので有る。(笑)涙(笑)涙・・・・・