合理化?
リストラ、合理化、合併、利益至上主義・・・云々・・カルロスゴーンがもてはやされ大手はドンドン右に習え。本当にそれで良いのか?
多くの会社が儲かる仕事しかしなくなった、世の中儲かる仕事ばっかじゃない!!!!じゃぁ〜それを誰がやる?今、それは心ある中小企業のボランタリー精神でまかなわれている。しかし、多くの中小企業が疲弊して行こうとする現在未来に向けてそのボランタリー精神が継続出来る保証は何処にも無い。家電商品では大型量販店が町の家電屋さんを駆逐した如く我々の建設業でも心ある工務店が駆逐されようとしています。
損得強いモノが神様の先進国のアメリカでは営繕工事屋さん、や町の工務店は駆逐されて超大型ホームセンターがDIYと云う形でその分野を担っています。日本の住宅産業のそれぞれの部材メーカーもドンドンアフターサービス分野を縮小、廃止しています。最近は個別の修理部品は5年程度しか無いようです。それ以降に壊れたら全て取り替えるか、我慢して不完全なまま使うか?です。多分、世界で一番人件費の高い日本では個別の部品を特注すると全てが買えてしまうほどの金額になると想定出来ます。これが時代の流れなのでしょうか?ユーザーの選択の結果なのでしょう。なんともやるせない時代です。