勇気と愛
世の中、私が申すまでもなくインターネット社会ですね普及率は相当のものが有ります。インターネット白書2002年2月時点で4619万人を上回り、世帯 ベースで見たインターネット普及率は6割を上回る。2002年末では5430万人、2003年末には6140万人の普及が予測されて居ます。世帯ベースで 見た場合7割を越えると予測できます。もう、社会インフラと云っても過言ではありません。
しかし、便利になること情報がどこからでも取れること・・・と人間が幸せに成ることとは全く別次元の事です。趣味や娯楽でも価値観の近い人がネットサークルで集うことが多くなりました。わたしも趣味のサークルに所属をしています。毎日が楽しみで成りません(笑)
しかし、普通のサークルと同じように主催者に相当のストレスを与えて居るケースも多々見受けます。私もこのストレスを以前私の主宰していたテニスサークルをネット対応にした結果経験済みです(涙)
関東の或会の主催者も情報は無料で良いのか?的な疑問を投げかけていましたが???・・・・ネットはお気楽ですからメンバーはドンドン増えます。しかし、 その多くはのぞき見専門です。一生懸命、同じ趣味の仲間に友愛を感じ情報提供をするのですが、見る側の多くは無反応です。推定でネット会員の10% 〜20%位でしょうか?会を盛り上げてやろうなんて友愛に友愛で応えるのは・・・・よしんば人間皆善人(私の基本的思考の基礎)的発想でシャイだから表現 する事自体が不得手と解釈しようと努力をしても・・・・何故か寂しい空気を感じずには居られません。多分、多くの人はテレビの情報がタダ、テレビには返事 やお礼を言わなくて良い的な発想で・・・反応するという感覚自体がまるっと無いのかもしれません。私の持論の”知らないこと”による無意識の過失は責めら れないと云うのが有ります。しかし、日本人であるならば挨拶をされて無言の人はオフ社会では少ないとも思います。
人間は色々な局面で発達しCO2を大量に排出し地球をドンドン温かくしてしまっている反面、その心は勇気と愛をドンドン冷たくして居るような気がして成りません・・・・・