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土に帰る

都会で夢やぶれてホームレスになった人々、自殺する人々、最後の拠り所を何故、政治は創らないのだろうか?・・・

昔の人々が荒野を開墾したように、人を大自然に抱かせる方法はないだろうか?遊休土地に、過疎の田舎に、お百姓をしながら自分の食い扶持を稼ぎ出しセラピーを受けながら傷ついた精神を癒す、温泉でも有れば生きる勇気も沸いてくるような気がします。

阪神大震災のプレハブをアメリカ軍の駐屯小屋にするくらいなら何故、傷ついた同胞の日本人の為に使わないのだろうか?この生き馬の眼を抜く現代の早すぎるリズムに付いて行けない人も居るだろうに・・・・
現代生活にはお金がかかりすぎるような気がします。今の日本は生命を維持するだけで本当にお金がかかるなぁ〜って、スーパーのレジで毎回思います。
私の趣味の一つにガーディニング(最近さぼっているが・・)があります土いじりをすると何故は心が和むしホットして元気が出てくるものです。今にも咲こうとするつぼみを見るだけで慶びに心があふれます。お金のかからない元気の元ってあるような気がします。蜘蛛の糸のように一筋の希望を与え続ける世の中であって欲しいと・・・・・