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本田宗一郎氏が草葉の陰で泣いているだろうなぁ〜〜〜!

私が文章を書き始めると止まらなくなってしまい、ハッと気が付くと論文見たいな、こ難しい数字だらけの長文になってしまいます。今回も、チャンと伝わるか心配しながら書いた文章の約1/3に縮めて記載しますね!

さて本題!崩壊する日本車神話

日本車を愛するあなたへ:今、自動車の世界で起きている「静かなる革命」と、私たちが知るべき真実

長年、日本の道を支え、私たちの誇りでもあった「日本車」。故障が少なく、燃費が良く、意のままに操れる。その信頼性は、まさに「日本人の誠実さ」そのものでした。

しかし今、世界を見渡すと、自動車の定義そのものが、私たちの想像を超えるスピードで塗り替えられようとしています。かつて、クルマは「肉体の拡張」でした。より速く、より遠くへ。ハンドルを通じて機械と対話する楽しさは、100年以上続く自動車文化の華でした。

しかし、AIと自動運転が普及するこれからの時代、クルマは「知能の拡張」へと進化します。これは単なる移動手段の変化ではなく、私たちのライフスタイル、そして「豊かさ」の基準が根本から変わるパラダイムシフトなのです。

1. 「移動する書斎」がもたらす、新しい心のゆとりなぜ、世界の人々は今、最新鋭の「走る知能」に熱狂しているのでしょうか?それは、従来の機械としてのクルマでは決して得られなかった、4つの新しい価値に気づき始めたからです。「時間の所有感」:移動が「労働」から「自由」へこれまでの運転は、神経を使う「労働」に近い側面がありました。

しかし、高度な知能を持つクルマは、移動時間を「プライベートな聖域」に変えてくれます。渋滞の中でも、お気に入りの映画を楽しみ、仕事に集中し、あるいは深く休息する。この「精神的な自由」こそが、現代における最大のラグジュアリーとなります。「成長する生命体」:昨日より賢くなるパートナー従来のクルマは、買った瞬間が価値のピークでした。

しかし、これからはソフトウェアを更新(OTA)することで、スマホのように「昨日より今日の方が賢くなる」体験が可能になります。愛車が自分の好みを学習し、健康状態まで気遣ってくれる。それはもはや単なる鉄の塊ではなく、共に成長する「パートナー」なのです。

「究極の安心」:演算能力という守護神これからの「強さ」は、車体の頑丈さだけでは測れません。数千兆回ものシミュレーションを瞬時に行うAIが、事故を未然に防ぐ。大切な家族を守るために、「圧倒的な知能」を選ぶ。これが新しい時代のステータスとなります。

2. 驚愕の現実:ハードウェア性能でも「世界」は先を行っている「ソフトはともかく、機械としての作り込み(ハード)なら日本が一番だ」――そう信じたい気持ちは、日本人として痛いほど分かります。しかし、冷静にスペックを並べたとき、そこには直視すべき「残酷なまでの差」が生まれています。例えば、中国のBYDが放つフラグシップモデル『Denza Z9GT』を見てみましょう。

比較項目

◆BYD Denza Z9GT (EV)全長5180mm×全幅1990mm×全高1500mm、ホイールベースは3125mm

最高出力約1100馬力 0-100km/h加速2.7秒 充電時間 (80%まで)約6分価格 (日本円換算)約845万円 最小回転半径4.62m・・下記の1.8mも短い日本で一番売れている軽四より小回りが利く

(注:軽四・ホンダN-BOXの最小回転半径は4.8m・全長3395x全幅1475x全高1790〜1815mm)

◆日本メーカーの最新EV レクサス RZ 'F SPORT パフォーマンス'全長4860×全幅1965×全高1615mm

約426馬力 0-100km/h加速4.4秒 充電時間 (80%まで)約30分 約1216万円 最小回転半径 5.85m

驚くべきは、BYD Denza Z9GT より日本車は2回りも小さくても約1.5倍の価格で、性能は半分以下という現実です。特に充電性能は、わずか6分で完了する(レクサスは5倍の30分)という、ガソリン給油と変わらない次元に到達しています。

さらに、4輪を独立して制御する最新技術により、巨体でありながら軽自動車並みの小回りを実現しています。私たちが「お家芸」だと思っていた乗り味や取り回し、コストパフォーマンスといった領域ですら、すでに世界は「デジタルと電力の力」で、アナログな職人技を凌駕する地点に到達しているのです。

もう技術的ににはソフトハード共に日本メーカーは完敗、完敗、総合的に3倍以上の差で完敗が現状の正しい日本メーカーの実力です。

ここ数日ホンダがEVシフト失敗で最大▼2.5兆円(2026年▼1.3兆円+2027年▼1.2兆円)の大赤字と騒いでHV車回帰を宣言して居ますが・・本質が全く見えて居ません。さらに逆噴射で傷口を広げる可能性が有ります。大赤字の原因は唯一!ジャブジャブに金(当初2030年迄に10兆円⇒去年7兆円に下方修正)を投資しても商品力が有るBEVが製造できる”技術力が無い事=無能しか居ない事”が最大かつ唯一の原因です。時代の方向性の向くEV戦略が間違って居た訳では有りません。

原因の本質は無能な経営陣が世界的に超優秀なAI人材やビークル製造の為の優秀な人材を集められなかった事(金の使い道が間違って居た事)以外に原因は他に有りません。既に解って居る失敗の原因を変えない訳ですから、何をしても結果は同じですよね!

この激動の生き残り大バトルの時代にホンダの経営陣は、本社の建て替えを2023年9月に決定し、2030年度の完成を目標に準備なんてあほ計画を立て、業績不振で2025年8月29日、本社の建て替えを変更して本社をJR東京駅八重洲口の新築ビルのオフィスフロアの一部権利をホンダが譲渡され本社移転なんて連続のアホをやる連中ですよ!

そんな無駄リソースは無い!本田宗一郎氏が草葉の陰で泣いているだろうなぁ〜〜〜!

3. なぜ日本車は「周回遅れ」になってしまったのか?日本が世界に誇った「カイゼン」や「系列(サプライチェーン)」という仕組み。それが今、皮肉にも進化の足を引っ張る「檻」になっています。現在の自動車産業は、部品を組み合わせる「機械産業」から、巨大なコンピュータにタイヤをつけた「SDV(Software-Defined Vehicle)」へと変貌しました。

日本の自動車メーカーの多くの経営者が数年まえより「SDV(Software-Defined Vehicle)」車の時代が来ると多くの場で発言しています。しかし、本質を理解して居ない事が今の今!バレてしまった。

開発スピードの差:日本が1台の新型車を慎重に開発している間に、世界のハイテク企業は3台を市場に投入し、データを集めてソフトウェアを改善し続けています。構造の差:何百もの下請け企業から部品を買い集めるスタイルでは、複雑なAIを一括制御することができません。

自社でチップからOSまで設計するテスラやBYDのような「垂直統合型」の企業に、スピードと統合性で勝つのは至難の業です。製造革命:巨大な一体成型技術(ギガキャスティング)により、部品点数とコストを劇的に削減する手法が世界標準になりつつあります。伝統的な製造ラインに固執する限り、価格競争力で太刀打ちできなくなるのは自明の理です。

4. 私たちに求められる「視点の転換」かつて、日本の「ガラケー」が世界一の多機能を誇りながら、iPhone、Androidという「知能」に一瞬で市場を奪われたことを覚えているでしょうか。今、自動車業界で全く同じことが起きようとしています。

その日本人に大好きの3年前に最先端のAI「Siri」のiPhoneもたった2年程度でAndroidのGemini(ジェミニ)に優位を奪われ1/10程度のAI性能しか無くなり、最大のライバルのAndroidのGoogleに助けてもらう契約をした。AppleはGoogleに対し、年間約10億ドルから最大50億ドル(約1,500億〜7,500億円)を支払い助けてもらう状態と云う程に世界は激変しています。

世界全体で見ると、Androidが約70〜75%、iPhone(iOS)が約25〜30%という比率、日本の場合はiPhone 約62.2% Androidが約37.7%と日本人は、既に性能で劣るiPhoneが大好きと世界と真逆ですね!

私たちが愛してやまない「日本車の品質」や「おもてなしの心」は、素晴らしいものです。しかし、土俵そのものが変わってしまった今、過去の栄光にすがり続けることは、かえって大切な日本の基幹産業を、出口のない衰退へと追いやってしまうかもしれません。

「日本車は最高だ」という誇りを持っているからこそ、今、起きている変化を謙虚に受け止め、新しい価値観に目を向ける必要があります。世界はもはや、鉄を削る精度ではなく、「どれだけ人の心を自由にする知能を積めるか」を競っています。

2027年以降、製造現場には人型ロボットが導入され、コスト構造はさらに劇的に破壊されるでしょう。その時、日本のメーカーが「受託製造先」に成り下がるのか、それとも再び世界のリーダーとして返り咲くのか。その鍵は、私たち消費者の意識が変わるかどうかにかかっています。

エピローグ:新しい時代をどう生き抜くか人間がクルマに惹かれる根源的な理由は、いつの時代も「自由」と「万能感」です。今、世界を席巻しているメーカーたちは、最新のテクノロジーを駆使して、私たちに「新しい時代の自由」を提案しています。神話が崩壊したことを嘆く必要はありません。

大切なのは、真実を拒絶し目を閉じることではなく、不快や痛みを受け入れ新しい知能の波をどう乗りこなし、自分たちの生活をより豊かにしていくかという前向きな姿勢です。あなたは、過去の延長線上にある「安心」と云う虚構を選び続けますか?それとも、世界が描き始めている「未来の知能」に触れてみたいと思いますか?

勝ち組企業のスピード感は3カ月ひと昔!恐ろしい事に2026年末〜2027年に生まれるAGIは、自動的に自ら思考し成長し3カ月ひと昔なんて苦も無くやってのけるでしょう。AGIにメガデーターを連続で与えられるプラットフォームを構築出来た企業しか生き残りませんね!さぁ〜3年後を見てみましょう。貴方はどうなって居ると思いますか?

動画もみてくださいね!

https://youtu.be/mjbw_5EDjs4