激安高性能EVが中国から世界に急速に溢れ出ていく
トヨタのモデルチェンジしたばかりの最新の世界戦略車のRAV4の半額以下!日本メーカーも手が出せない異次元コスパSUV・・中国〜世界に向けて、以下の@〜Bのモデルが販売開始
◆『Wuling Starlight 560』136万円〜6年15万q保証
サイズは4,745mmの長さ、1,850mmの幅、1,755mmの高さ、ホイールベース2,810mmのボディ⇒トヨタRAV4よりひと回り大きい!以下Wulingサイト
https://wulingcars.com/passenger-cars/
@ ガソリンバージョンのエンジンは174馬力、290 Nmのトルクを備えた1.5ターボエンジンを搭載⇒等々普及帯の激安車でも1馬力当たりの価格が0.78万円となった!
6速マニュアル⇒143万円・・下取りありの場合136万円
CVT・・・・・⇒173万円・・下取りありの場合166万円
A PHEV・・・⇒209万円・6年15万q保証・蓄電池は8年15万q保証
1.5リットルのエンジンと電気モーターの組み合わせを使用します。蓄電池容量は20.5kwh・ガソリンエンジンは105馬力、トルク130 Nmを発生し、電気モーターは194馬力(システム総合馬力は表示無しだが270馬力以上?かもね)、トルク230 Nmを発生します。電気ダケで125q走行可、総航続距離は1100q
B BEV・・・ ⇒225万円・6年15万q保証・蓄電池は8年15万q保証
蓄電池容量54.5kWhまたは56.7kWhのオプションを備えたLFPバッテリー、134馬力と200Nmのトルク。航続距離は450〜500 kmの範囲。2Cの急速充電をサポート。30から80%の充電はわずか20分程度で、15分で200kmの距離を追加可能。
◆ トヨタRAV4・HVモデル(日本国内価格)一般保証 3年間、または走行距離6万kmのいずれか早い方まで
特別保証 5年間、または走行距離10万kmのいずれか早い方まで
1馬力当たり価格は1.875〜2.041万円・以下詳細サイト
https://web.goout.jp/car/454903/
「Z」・・・・・・ が490万円、全長4600×全幅1855×全高1680mm・ホイールベース2690o
「アドベンチャー」が450万円、全長4620×全幅1880×全高1680mm・ホイールベース2690o
パワーユニットは高効率な2.5L直列4気筒エンジン(186ps/221Nm)と優れたモーター(フロント136ps/208Nm、リヤ54ps/121Nm)により、システム総合で177kw(240ps)を発揮する。WLTCモード燃費は「Z」が22.5km/L、「アドベンチャー」が22.9km/L
RAV4を『Wuling Starlight 560⇒PHEV・209万円』と同じようなPHEVモデルにしたら、プリウスのZ(ハイブリッド2WD)3,870,500円(税込)Z(プラグインハイブリッド車 2WD)4,608,900円(税込)の差から推定して+73万円の523〜563万円程度となるのでしょうね!
209万円対523〜563万円程度・・貴方はこの壮大な差!!!どう感じ・どう思いますか?
◆■ トヨタRAV4(モデルチェンジ前?)・HVモデル(中国内価格)寸法は日本とほぼ同じ
スタンダードモデル⇒387万円・2.0Lエンジン・192馬力
◆◆◆ その他中国には中国国内では、日本車と全く遜色のない品質の高ブランドとして認定されている多くのメーカーが260〜280万円のトヨタRAV4よりひと回り大きくても全ての性能を遥かに上回る高性能PHEV・SUVが多数存在しています。それでも『Wuling Starlight 560』の激安価格は脅威と感じている様ですね!
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さて、こんな中国製の超絶の高コスパ商品が、日本車の牙城で有った東南アジア等を侵食し始めました。カナダも中国車に対する従来関税の100%の追加関税を撤廃し、6.1%の税率で年間4.9万台を輸入する事を決めた様です。高性能低価格の中国車は世界に向けて拡販される2026〜年と成ります。
これまでの日本車は価格優位性と耐久性が評価され売れて居ましたが、この日本車のアドバンテージが確実に無くなりつつ有ります。
既に「マルチプッツンウェ〜」でも1つも勝てる所が無くなりそうですね!6つにも戦力分散したら勝てる事など不可能なんて当たり前すぎる事ですが・・こんな超簡単な事が84年前も、今も、日本人には判らないと云う悲しき現実にガクゼンです。
さらに、地球沸騰化の災害多発は確実となり、AI自動運転(SDV)・BEV中心・生産革命(原価半減以下)が確実に起きる世界市場における技術的優位性は日本メーカーには全く有りません。
私が真に恐れている事は・・「日本車に乗る人間=時代に取り残され負けた人間」・・の象徴となる事を最も恐れています。”圧倒的差”はこの現実を突きつけてきます。
貴方は、この目の前の現実!・・どう・・思いますか?