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正しい学びと正しい行動が起こすバタフライエフェクト

家を選ぶときに、少しだけ立ち止まって考えてみませんか?

おはようございます。

これから住宅を買おうと考えている皆さんにとって、家を選ぶことは人生の中でとても大きな決断ですよね。特に土地の高い都会ではタワーマンションは、その見た目の美しさや便利さから憧れを抱く方も多いかもしれません。でも、本当にそこに住むことが、皆さんやご家族にとって最善なのでしょうか?今日は、タワーマンションに潜む課題を一緒に考えてみたいと思います。

人はどんな場所で暮らしてきたか
人類の歴史を振り返ると、私たちはほとんどの時間を自然の中で暮らしてきました。コンクリートやガラスに囲まれた空間での生活が始まったのは、わずか数十年のことです。特に、高い場所で暮らすことは、人間の本能やDNAにはあまり馴染みがありません。これが、どんな影響をもたらすのかを少し考えてみましょう。

タワーマンションでの生活に潜む4つの課題
@子どもの発達への影響
タワーマンションでは、地上と離れた高層階での生活が子どもの発達に影響を与える可能性が指摘されています。特に、自然に触れる機会が減ったり、外遊びの時間が限られることで、心身の発育に差が生じることもあるのです。

A高所平気症
高い場所で暮らし続けると、高さに対する恐怖心が薄れ、「高所平気症」と呼ばれる状態になる場合があります。これが行動に影響を及ぼし、思わぬ危険を招くことも。

Bコミュニティの問題
タワーマンションでは、同じ建物内でも住む階層や環境による差が原因で、見えない「上下関係」やストレスが生まれることがあります。これが生活の質に影響することもあるのです。

C地震や災害のリスク
特に東京の東部地域では、地盤が弱く、液状化や地震による揺れが大きくなるリスクがあります。さらに、建築費用の高騰により、工事の質が十分でない可能性も指摘されています。

タワーマンションのリスクを知ることは、選択肢を増やすこと
家を選ぶときには、目に見える魅力だけでなく、住んだ後にどんな生活が待っているのかを考えることが大切です。たとえば、次のような点も考慮に入れるといいでしょう:

建物が立地している地盤の強さ
災害時の避難のしやすさ
自然や地域コミュニティとのつながり
高層マンションは確かに便利さや見た目の豪華さがありますが、リスクも無視できません。特に子育て世代にとって、地震や災害時の安全性は大きな課題です。

自然とつながる暮らしの良さ
歴史を振り返れば、人間は緑や自然とともに生活することで、心の健康や幸福感を得てきました。小さな庭や公園が近くにある生活、地域の人たちと顔を合わせる暮らしは、見た目の華やかさ以上に深い満足感を与えてくれるものです。

家は未来の自分や家族を守るために選ぶもの
タワーマンションを選ぶことが悪いというわけではありません。ただ、大切なのは「本当に自分に合っているかどうか」をじっくり考えることです。住む場所は、未来の自分や家族の生活を支える大切な基盤です。だからこそ、リスクを理解し、自分たちの暮らしにとって何が最善かをしっかり見極めてください。

世間的にはもてはやされている憧れとされるタワーマンションが如何に人間と云う生き物の生態から乖離しているか!を考えるのと同様に、戸建て住宅でも同じ様に・・疑問・・を持ち根本から考え直す事が必要です。現代社会は商業主義で人々は仕掛ける側(販売する側)に都合が良い様に生まれてからずっと人は洗脳さて続けて来たと云う事に気付いてくださいね。

憧れではなく、本当に必要なものを選ぶ勇気を持つことで、きっとより良い未来が待っていますよ。その1つの気付きになるサイトが下記です。しっかり自分の今持つ確証バイアスや常識を疑って、見て、理解してくださいね。

https://www.sunhousing.com/comic/

すでに家を獲得されている方は・・このとてつもない価値を多くの人に知ってもらう事の価値を考えて見てください。貴方の行動はバタフライエフェクトが起きる可能性が有りますよ。

注:バタフライ効果とは、「非常に小さな出来事が、最終的に予想もしていなかったような大きな出来事につながる」ことを意味する言葉

貴方の子供さん、お孫さんに少しでも良い社会を残したいと思いませんか!!!私は日々そんな思いで活動をしてます。