地球沸騰化の加速度増加⇒災害多発増加の状態化
貴方は、地球の温暖化は止まると思いますか?今、温暖化では無く沸騰化と云う表現をどう感じていますか???やがて貴方の身にもこの負の影響が及ぶと思いませんか?
アメリカのロサンゼルス近郊で発生している大規模な山火事。その被害額はなんと1350億ドル(約21兆円)から1500億ドル(約23.3兆円)に達すると予想されています。そして被災した超高級住宅の持ち主は超富裕層故に多くの建物が無保険との事です。また、富裕層以外は保険料が高すぎて加入できなくなったり、そもそも災害が多すぎて保険受付をしてくれない地域や建物もあります。
この被害規模は、アメリカ史上最大となる可能性があります。皆さんは、この驚くべき数字が何を意味しているか想像できますか?しかも、火災の勢いは衰えず、鎮火の見通しすら立っていないのです。
この火災の背景には、確実に地球沸騰化の気候変動があります。異常気象によって自然災害が増える中、カリフォルニア州では住宅保険の更新が停止されたり、保険料が上昇したりしています。今回の火災が保険制度にさらに影響を与えれば、被災地の復興や地域経済への打撃が避けられないでしょう。
火災が広がっているのは、サンタモニカからマリブにかけての高級住宅街です。この地域には500坪から1000坪もの広大な敷地を持つ豪邸が並び、道路幅は日本の約5倍にもなると言われています。それでも、火災の勢いは止まらず、火災旋風(火の竜巻)が多発する中で次々と延焼しています。これを目の当たりにすると、「もし日本で同じような火災が起きたらどうなるのか」と考えずにはいられません。東京や大阪、名古屋など、木造建物が密集した地域では消火活動が困難で、自然鎮火を待つしかない全焼状態になる可能性が高いのです。
さらに、世界では同時多発的に大災害が発生しています。例えば、2024年12月28日からアメリカ南部ではテキサス州やミシシッピ州を中心に約40件の竜巻が発生し、多くの建物が倒壊するなどの被害が相次ぎました。その1.5年前には、2023年8月8日にハワイ・マウイ島で大規模な山火事が発生し、住宅街が壊滅しました。また、2024年10月にはフィリピンで2週間の間に20号、22号、23号と3つの台風が上陸し、他にも台風が同時接近していたのです。
日本でも、自然災害が次々と発生しています。2024年には能登地方の輪島で地震が起き、集中豪雨や2025年の大雪が地域を襲いました。公式発表では震災後の人口減少は9%ですが、携帯電話の位置情報をもとにすると約4割が減少していると推定されています。特に若い世代が減っており、10年後には人口が7割以上減少し、高齢者だけが残る地域となる可能性があります。そのような地域に復興のため莫大な税金を投入することが、本当に持続可能なのか、私たちは考えなければなりません。
地球温暖化の影響も深刻です。2024年の世界の気温上昇は1.6℃となり、パリ協定の目標1.5℃を超えた。2050年に完全なカーボンニュートラルを実現することを目標だが、その25年も前に1.6℃上昇となった。地球沸騰化は加速度を間違いなくつけている様だ!
三陸沖の海水温は年間を通じて5〜6℃上昇し、世界最大の上昇地域となっています。海水温の上昇は気温上昇の10倍もの影響力があるとされ、大災害を引き起こす可能性があります。IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の最悪予測では、気温が5℃上昇すると、人類の未来は極めて深刻になると言われています。
このままでは、30年後、あるいは遅くても100年後には人類滅亡の現実が訪れる可能性があります。私たちは、この恐ろしい未来を避けるために今の今!何ができるのでしょうか?問い直し、行動を始めるべき時ではないでしょうか。私たちに余裕など一秒も有りません。
今後、人類は高台の丘陵地の地下都市や地下住宅を作り住むしか生き延びる方法は無いと、私は約15年前より警告をしてきました。地下住宅は現実的では無いと思われる方は、地下に住まなくても地熱を利用。そこで弊社が手掛けている「地熱住宅」の価値がクローズアップされます。以下、地熱住宅の詳細サイトです。
https://www.sunhousing.com/colum/ie2.html
https://www.sunhousing.com/colum/koe1.html
すでに家を獲得された方は今後の地球沸騰化の時代にこの「地熱住宅」情報の拡散をお願いしますね。