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ファクトデーターが示す日本の未来とは・・・

寒波が来ていますね、貴方様もご自愛くださいね、カリフォルニアでは地球沸騰化が原因と推定されるとてつもない大火事が猛威を振るっています。地球沸騰化は人類の生存をかけたとてつもない大きな大命題ですね!確実にガソリン車などに乗っている場合では有りません。

さて、中国の自動車市場で現在どのような大きな変化が起きているか知っていますか?中国では、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)といった「新エネルギー車」の割合が、すでに全体の 52.74%(日本は約2%程度) を占めています。この割合はこれからますます増えていく見通しです。また、中国で販売されている新エネルギー車を対象とした大規模なブランド調査では、世界のトップ42社が発表されました。しかし、悲しいことに、その中に日本の自動車メーカーは1社も入っていませんでした。

なぜ日本メーカーは取り残されているのか?調査結果によると、ドイツメーカーはランキングには入っていますが、順位は30位付近と振るわない状況です。一方で、中国メーカーやアメリカのテスラなど「ニューエコノミー」の企業は急成長を遂げています。

特に注目すべき点は、スピード感の違いです。例えば、中国のEV充電インフラ(自宅以外)は2019年の約3万カ所から、2024年11月には 約1,235万カ所 に増え、5年間で 377倍 という驚異的な成長を見せています。一方、日本では同時期の充電スポット数が 約2万4,500カ所 にとどまり、中国との差は約502倍ですね。中国のど田舎まで入れての総人口比で換算しても44.46倍にもなりますし、都市部比較では中国の充電インフラは日本の推定100倍近く普及していてその差歴然です。以下その進捗データーです。

EV化を推進する中国のEV充電スタンド数の推移は下記です(統計にバラツキ有りだが傾向は同じ)
2019年7月時点 3万2700箇所
2021年末時点114.7万台
2023年時点で270万台
2024年5月末 992万4000カ所
2024年10月 1188万4000台
2024年11月 1235万2000台(前年同月比49.5%増)・・充電スピード能力は日本の3〜5倍

そもそもBEVの充電は自宅充電が約9割前後、毎日の移動距離は9割が20q以下ですから本質的にはBEVで全く問題無いのですね!

日本市場への影響は?この流れが日本の自動車産業に与える影響は計り知れません。たとえば、トヨタ自動車は2027年に中国で高級車「レクサス」の現地生産を始める予定です。これにより、愛知県田原市にあるトヨタの工場ではレクサスの生産が大幅に減少すると予測されています。この工場は現在、年間約32万台の車両を生産しており、多くの雇用を支えていますが、その影響は田原市だけでなく、周辺地域の豊橋市にも広がる可能性があります。関連企業や下請け企業を含めると、数万人規模の雇用に影響が出ると考えられています。

さらに広がる影響、それだけではありません。アメリカでトランプ氏が10日後に再び大統領に就任、「自国第一主義」の方針のもと、関税の引き上げや、日本へのさらなる負担増加が求められる可能性があります。これに対し、日本が強く拒否できるかというと、現状では非常に難しいでしょう。その結果、輸入コストの上昇や防衛費の増加が日本の経済をさらに圧迫し、私たちの生活も一層苦しくなる可能性があります。

これからどうする?こうした激変する環境下で、どうやって未来を切り開いていけば良いのでしょうか?その答えは、「学び」にあります。変化の時代に生き残るためには、知識を深め、行動を起こし、他者に価値を提供し続けることが必要です。この事実を知っている人は日本人全体のわずか1%とも言われています。あなたがその1%にいることは、大きなチャンスです。この何処にも無い「真なる学び」の重要性に気づき、今この瞬間から行動を起こしましょう。以下のサイトで「真なる学び」の本質と従来の「学び」の根本的違いの一部が家の建設を通して理解可能です。そして「真なる学び」は家ダケでは無く人間活動の全てに通じます。

https://www.sunhousing.com/comic/manabi/

仏教でも、「人生で幸運は3度しか訪れない」と言われています。今この時(チャンス)を逃さず、最善の選択をしてみませんか?未来を変えられるのは、あなた自身の決断と行動です。