お掃除ロボットから世界の真の実力が見えてくる!
昨日、我が家に4代目のお掃除ロボットがアマゾンから到着しました。今のお掃除ロボットは本当に役立ちますね・・お掃除ロボット使い始めてかれこれ10年経過です。大体2〜3年で故障したり、パワーが落ちたりしますね・・最初の1台は日本製、2台目は日本製?たぶん、3台目は中国製(日本製の1/5価格、全く問題無し)、4代目も中国製です。お値段は最初の日本製のモノから見ると1/10程度迄下がっています。
今の中国製品を選ぶときにはコツが有ります。それは中国製は製品の良し悪しの振れ幅がとてつもなく大きい事です。中国製でも中国国内での評判が良い大手メーカーのモノは日本製より優れている事が多い様な気がします。
それは・・悲しいかな、日本はとてつもなく貧しくなってしまいましたから、安く無いと売れないと日本の商社は考えていて、中国の名も知れぬメーカーに日本企業の輸入商社が粗悪品を開発発注させるからです。つまり、日本の会社(商社)が日本に中国の粗悪品を反乱させている原因となっている事実が有ります。
未だに日本人の多くは中国製を下に見ている傾向が有るのが、これ(日本の商社)が原因なのですね!もうテック系やIT系や家電系の商品開発技術は日本メーカーの数段上を行っているのが中国の真の実力なのですね!
世界販売では日本の家電が中国製や韓国製に完全に負けたように、今後日本の住宅機器も中国製がシェアを伸ばしてくる可能性もあり得ます。悲しいかな、日本人は日本の大企業や世界のブランド企業が大好きです。しかし、真の実力(本質)を見極める必要がありますね・・お掃除ロボットダケでも我が家は、日本製と、ほぼ同じ性能で中国製にするダケで約10万円も節約できているのですから・・
もう世界では日本製の大企業ブランドなんて・・殆ど評価されない状態なのですね!実に悲しい事ですが・・事実です。日本製は日本国内が世界価格と比して一番高い価格で販売されています。これは日本の家創りにも共通する日本の根本問題でも有ります。
是非、ネットフリックスの・・「地面師たち」・・を見てください、日本の建設業界の大企業の共通する本質が描かれています。これは実話を元にドラマ化されている様ですね。
これからはあなた自身の知識を高めデーターサイエンス力を高めAIリテラシーを高め、ブランドや企業の大小の基準(他力的・常識的)では無く真の価値を見極める力をつける必要が有りますね・・お掃除ロボットが世界のパワーバランス、真の価値のありかさえ教えてくれるのですからね・・