極意は「真なる学び=未来が見える学び」
いよいよ、2025年が明日から始まります。これからの3年間、2025年から2027年は、日本が長い間先送りしてきた課題がいよいよ現実の弊害となり、その痛みが私たちに大きくのしかかってくる時期になるかもしれません。私はそのことが心配でなりません。
年末のひととき、人工知能と2時間ほど話し込んでみました。日本が抱える衰退の原因や、日本人の幸福度があまりにも低いことについて、さまざまな角度から議論しました。有名な書籍や論文を参考にしながら、100以上の質問をぶつけ、AIの持つ知識を総動員して答えを導き出してもらったのです。その結果、AIは非常に的確な答えを返してくれました。
けれど、現実の日本はどうでしょう?世界の中でも唯一、莫大な借金を抱えたまま少子高齢化が爆速(政府予測より19年前倒し)で進み衰退を続けています。たとえて言うなら、正しい答えがすでにわかっているのに、わざと間違った答えを書く受験生のようなものです。その結果、試験には当然落ちてしまい、それを延々と繰り返している。こんな不思議な状況が今の日本です。
AIとの議論の中で、改善策についても話し合いました。その多くが「日本の教育に問題がある」という結論に行き着きました。簡単に言えば、私たちは長い間、教育を通じて「既得権益にとって都合の良い考え方」に染められてきたということです。その結果、正しい答えが見えていても、それを実行に移せないという状況が続いているのです。
昭和の高度成長期には「エコノミックアニマル」と呼ばれた日本人。その後バブル崩壊を経て「失われた30年」が過ぎ、今や「失われた40年」に向かおうとしています。この間に、私たち日本人は本当に進化してきたのでしょうか?私は、依然として時代遅れの考え方のまま、衰退を続けているように見えます。
これから迎えるAI時代、特に2025年から始まる高度なAI(AGI2025〜2027年)や、2030〜2035年以降の超高度なAI(ASI)の時代には、エコノミックアニマル的な古い価値観のままでは、私たちの仕事がAIに奪われてしまう危険性が高いのではないかと思います。そして、世界でもAI導入が最も遅れていると言われる日本にとって、その未来は決して楽観できるものではないかもしれません。
それでも、貴方には希望があります。正しい答えを知っているからこそ、勇気をもって行動(正しく変化)すれば、未来をピンチをチャンスに変えることができるはずです。この年末年始、少し立ち止まり、考え、行動することが大切だと感じます。未来は貴方自身の手にかかっているのですから。
過去の日本の歴史でも大ピンチに極少の勝ち組は存在するのです。その極意は「真なる学び=未来が見える学び」です。大ピンチには激安で優良物件が買えるチャンスは爆増するのですよ!是非学び抜きましょう!以下スタートサイト
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