家のソフト価値・・快眠住宅、寝室ダケでは無く家全体
貴方は最近、よく眠れていますか? 日々の忙しさやストレスで、十分に休めていない方も多いかもしれませんね。でも、睡眠は疲れた体や心を癒し、明日への力を養うために欠かせない時間です。美容にも快眠は絶対条件です。特に、日本のようなストレスフルな環境では、その大切さが一層際立ちます。
実は、ぐっすり眠れるかどうかは、住まいの環境にも大きく影響されることをご存じでしょうか。これを「家の熟睡性能」と呼びます。快適な寝室や静かな環境等も重要ですが家全体のストレス軽減性能の方がもっと大事です。家全体のソフト性能が高い事が、より良い睡眠につながるのです。
データによると、日本人の約半数が不眠症の可能性を抱えていると言われています。経済的な視点でも、睡眠不足は仕事の効率を下げ、年間約18兆円もの損失につながっていると試算されています。また、世界33カ国を対象にした調査では、日本の平均睡眠時間は7時間22分と最下位。経済協力開発機構(OECD)の平均である8時間25分と比べると、1時間以上も短いのです。
日本人の睡眠時間は年齢とともに減少し、15歳前後では約8時間、45歳では6.5時間、65歳では6時間とされています。理想の睡眠時間は年齢に関係なく7〜8時間です。質の低下も含めると、年齢とともに睡眠にはより気を配る必要があることが分かります。
さらに睡眠は時間数ダケでは無くその内容もとても大事です。深睡眠が全体の睡眠の3割前後、レム睡眠が2割前後必要となります。貴方の睡眠の質は大丈夫ですか?
さらに、日本では6人に1人が睡眠時無呼吸症候群(SAS)の潜在患者とされています。これは、睡眠中に呼吸が繰り返し止まる病気で、放置すると動脈硬化や心不全など深刻な健康リスクを引き起こす可能性があります。特に肥満傾向にある中高年男性に多く見られますが、誰にでも起こり得る問題です。
正確な睡眠の質を把握することも重要です。最近では、スマートウォッチなどのデバイスを使って簡単に睡眠状態を測定できるようになっています。こうした「スリープテック」を活用して、自分の睡眠を見直すことから始めてみませんか?
弊社では、睡眠をテーマにしたセミナーを通じて、日々の生活に役立つ情報をお伝えしています。質の良い睡眠が、健康で幸せな毎日をつくる鍵であることを、一人でも多くの方に知っていただきたいと思っています。
★「熟睡は、人生の質を高める最重要項目」。今日から、輝く自分を育てるための睡眠を大切にしていきましょう!
弊社では快眠にこだわりぬいて家創りをお客様と一緒に真剣に取り組んでいます。以下そのサイト
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快眠に対する考え方のほんの一部をhp上ではお知らせする事しかできません。世界的な睡眠の権威の論文等を多数理解し尽くしてご提案をしています。