3年ひと昔・・激動の今!
中国やテスラ等のニューエコノミーメーカーと欧米日のオールドエコノミーメーカーの差はドンドン開いて居て、その開きは加速度を付けて拡大し続けて居る様である。
日本メーカーの凋落ぶりは超心配である、日産のBEV新車N7も中国の提携メーカーの丸パクリで外装だけ少し変えて日産車として発売している。同様の事をトヨタも中国販売のBEVではしている。普及帯の多くのメーカーの中型セダンタイプのBEV(日本のカムリ程度の大きさで300馬力前後で0-100q加速は7秒前後)は中国での価格は日本円換算で300万円前後が一般価格となっている。日本メーカーでは技術力不足でこの価格で作る事は不可能。
日本のトヨタの超高性能全個体電池を積んだBEV「レクサスLF-ZC」も製造予定を技術的未達により遅らせ2027年半ばとするとの事。もうその頃には世界で同等性能のハイパーBEVの価格は半額程度まで下がっている可能性が大であり、「レクサスLF-ZC」の商品力がなくなっている可能性も大である。今の今は、3年ひと昔のスピードで時代は激動、約3年後の2027年半ば生産開始では「レクサスLF-ZC」時代遅れとなっている可能性が高い・・超心配である。ふー
下記に紹介する中国シャオミの電気自動車「SU7」などはゼロスタートの自動車部門会社設立からたったの3年後に発売されたモデルである。もう世界ではBEV開発のスピード感はスマホの進化と同じ超速タイムラインで流れている。ハードマイナーチェンジ半年〜1年、やソフトOTAアップデートは2W〜1カ月毎が普通である。
★のそのそと、亀より遅い、ナメクジが・・何を偉そう、まるちぱすうぇ〜〜〜
高級車はBEVの場合その馬力は1000〜1500馬力が普通になって来て現在でも「レクサスLF-ZC」以上の性能のモデルがガンガン発売されている。しかも中国車は欧州メーカーの約半額販売!ICE車でこの馬力を出そうとすると価格は軽く1億円を超え2〜4億円以上になる。
中国シャオミが電気自動車「SU7ウルトラ」2025年3月に正式発売される新車にモーター3個を搭載した。1548馬力で最高時速350キロメートル。停止状態から時速100kmに到達するまでの時間は1.98秒。
SU7ウルトラ(約1755万円)は加速力と最高速度でタイカン・ターボS(952馬力、0-100km/h加速は2.4秒・価格2,746万円)を凌駕する。ターボSから1108馬力へ引き上げたタイカン・ターボGT(1,092馬力、最速テストは0-96km/h加速は1.898秒・メーカー表示は100km/h2.2秒・価格3132万円)」と同等以上「シャオミSU7ウルトラは現在世界で最も速い4ドア量産車」と言われている。
予約販売価格は81万4900元(約1755万円)で、テスラ「モデルSプレイド・1020馬力・0-100km/h加速2.1秒」と中国国内での販売価格売り値が同じ。ちなみにテスラモデルSプレイドの日本価格は1596万9000円⇒やがてこれらの1500万円前後のBEVハイパーカーは、今後ドンドン価格をさげて行く。中長期的にはこのカテゴリーはフェードアウトして消えていく運命(過去の価値)となるのだろう。
最先端BEVは一般車から高級車迄総じてて1馬力約1万円になった様である。普通に実用的に使う車の場合は100馬力も有ればお釣りがくる。・・BEVビークル100均(100万円)セールなどに将来的にはなるのだろう。
もうビークルはハードから確実にAI自動運転性能の価値や乗車中の時間価値を上げるフェーズに突入する。ロボタクシー(サイバーキャブ450万円⇒やがて250万円)のAI-BEVにインフラ化と・・個人用の高性能激安車(300〜600万円)と。個人用激安普通性能車(100〜250万円)と3極化して拡大していくのだろう。
★ハイレベル、人の能力、超えて行く・・制御不能の、ハイパーBEV
★ロボタクシー、クルマ淘汰の、ウエポン【weapon】が・・爆速普及、3年後かな 景色は様変わり確実