能力が全くチープなのにやるやると連呼しても意味はない
時代は大きく変化しようとしている。貴方もなんとなくそんな感覚お持ちではないでしょうかね!しかし、リアリティーがイマイチなんて感覚、”もやもや状態”頭で解ったつもりだが行動変容が起きない状態ではないでしょうかね⇒先行き不安?
人類約500万年間で本当に重要な大変化は、たったの13回(自動車の発明は13回の大変化には入れない程の中変化である)しか起きていない、とてつもない大変化の13回目のド真ん中に貴方も私も・・生まれて今の今その中で変化の苦悩が始まってしまった。しかも先進国唯一の落ちこぼれド衰退不可避の日本と云う国(ド不利な国日本)で!・・まさに一連のデジタル時代への突入から始まったIT時代⇒AI時代⇒AGI時代⇒ASI時代への移行・・そして同時に起きている地球沸騰化時代(人類滅亡時代)への突入である。
そして、この大変化が平均的進化(変化)では無い事を日本人は見落としている、AIも地球沸騰化も創発点(一気に劇的変化が始まる)を超えたらいきなり指数関数より強烈に爆伸びする恐ろしさを日本人は全く理解していない。
注:創発⇒計算量では「10の22〜24乗」を超えるあたりから、AIの推論能力は飛躍的に向上するという。「エマージェント・アビリティーズ(能力創発)」と呼ばれる現象で、理由は未解明だが計算回数などが一定のレベルを超えるかどうかが、生成AIの進化を左右する。ある温度を境に水が氷になったり、蒸気になったりする「相転移」と似た現象。
注:指数関数⇒ https://www.optics-words.com/math/exp/exponentiation_2.html
だから・・次なる発言になる。「BEVなんてどこまで行っても3割しか売れないICE車は必ず残る」
まさに恐ろしき”確証バイアス頭脳”のリーダーの愚かさである。今の今!馬車など7割も走って居ない!
★恐ろしき、脳弱選び、リーダーは・・皆々連れて、バンザイクリフ
注:バンザイクリフ⇒1944年6月にサイパン島に上陸した米軍に追い詰められた日本兵、民間人1万人が天皇陛下万歳を叫びながら80メートル下の海に身を投げたことからその名がついた。日本人の情弱の悲しき事実!(民間人・投降者・捕虜は戦争時でも国際法で保護されると云う事実)
人間の細胞が全部新しく入れ替わるのにかかる年数はたったの4年!現在世界中を走り回る自動車15億台の殆どが新しくなるのにかかる期間は約15年間!・・15億台が排気ガス(毒ガス)出しまくって居たら地球沸騰化確実時代に人類など生存不可能になる事などアホーでも判る。
私が弊社WEBセミナーでも本ブログでも貴方に語り掛ける言葉⇒「愚者は経験から学び賢者は歴史から学ぶ」そして大問題なのは今の日本人の殆どは経験からも学ばない思考停止の脳弱・知弱・情弱・感性微弱、ド性悪(継続性無視)の状態であると云う恐ろし過ぎる・・日本人の全てのDNAの中に存在する”狂”の発現が色濃くなっていると云う事である。
過去経験の一つの例としては・・コンピューターが発明された時!こんな高いモノは買える国が5カ国しかないから”5台しか普及をしない”とコンピューターの専門家が断言していた過去の事実がある。
戦争(人殺し競争)が技術発展をさせて来た歴史が人類には厳然と存在する!コンピュータ(電子計算機:electronic computer)技術も例外ではない。 その主目的は、高速で移動する敵の軍用機を撃墜する高射砲の制御をするとき、軍用機の位置と速度などの測定データを利用して、狙いとタイミングを素早く計算して弾丸を発射する為に国家的に莫大な予算を注ぎ込み開発促進された。
損得など無視した国家の莫大な予算が注ぎ込める国は当初コンピューターが開発された時は5カ国しか無かったのです。”世界で5台しか売れない”の発言の78年後の今はユビキタス社会になって居ますよね!!!以下コンピューターの基本詳細・・・約30年前記事
https://jp.fujitsu.com/family/familyroom/syuppan/family/webs/serial-comp/pdf/comp01.pdf
その他の事例も山ほどありますが・・私が言いたいのはその分野専門家の予測は大半は外れると云う事です。それは、廻りが見えない(知らない)人が専門家であり、他のファクターの影響力など全くの無知の人間だからです。日本の大衰退の主因と同じ。
そう、今の今でも自動車専門家と称する人間のBEV普及や自動運転普及の予測など下方に外しまくって居ます。面の皮が厚いと見えて・・・毎回、毎回、予測する度に外して居ます。さてそんな外しまくる研究者が予測したのが下記です。
「カナダの調査会社プレシデンス・リサーチによると、自動運転車などの世界市場は2033年に2023年比17倍(平均年率成長29%程度)の2兆7528億ドル(約400兆円)に達する。次世代車にはソニーや米アルファベット、シャオミ、ファーウェー等々のテクノロジー企業の参入が相次ぐ。異業種が日米欧などで寡占してきた車産業の構造を変えつつある」
このテクノロジー企業にも上から下までピンからキリまである、ソニーや米アルファベットなどAI自動運転分野では落ちこぼれである。アップルなど自らの能力を悟り落後した!
例としてはソニー・ホンダモビリティが2026年に日米で発売する高級EV「アフィーラ」年1〜2回の頻度でOS機能を更新するとしているが、現在テスラは2週間に1回のOTA更新スピードとなっている。ソニー・ホンダモビリティが如何に今の時代感を誤り寝ぼけた事を言って居るか!自分自身で自ら恥をかく発表が平気で出来る利口バカ集団の様である。
★恥ずかしき、わが身知らずの、利口バカ・・過去の栄光、価値無き知らず 激変まっただ中!
ハードではテスラさえ凌ぐ中国EV首位の比亜迪(BYD)も中国・華為技術(ファーウェイ)と組んで自社のAI弱点を補完した。2024年中にもAI自動運転車(当初は自動運転レベル3〜その後急速に4へ、5へと進化)を発売する
2022年時点では、世界の自動車業界の市場規模は、約2兆5,200億米ドル(2024/07/01)以下詳細
https://jp.statista.com/statistics/1410956/global-automotive-industry-revenue#:~:text=2022%E5%B9%B4%E6%99%82%E7%82%B9%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%80%81%E4%B8%96%E7%95%8C,5%2C200%E5%84%84%E7%B1%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82
世界の自動車産業の総規模2兆5,200億米ドル⇒円換算378兆0000億円から考える自動運転車の2033年の市場規模約400兆円(ビークルのAI化、ロボタクシー化、インフラ化は稼働率を上げる⇒ビークルは少なくて可)を考えると途轍もない変化であるが・・先の専門家の予測外し(今回も外す可能性大)を考えると・・ガラパゴス日本人に取っては恐ろしい10年後になる。
★変われない、死に待ち人の、愚民国・・生存不可の、原理原則
★苦に耐えて、能力伸びる、当たり前・・真なる学び、未来輝く 自分の事は自分で考え自分で決める!