若者がスマホ感覚でBEVを買える様2025〜となるかも
2024年は中国製のBEVの日本進出は限定的で有った様に思います。日本人の日本車大好きで中国製のBEVはイマイチ、世界でバカ売れのテスラモデルYでさえ日本ダケは全く売れないと云う異様な国が日本です。
しかし、2025年〜にかけて中国製やテスラ製のBEVの販売増の転換点が来るかも知れません。AI搭載の自動運転の普及と共に・・若者がスマホ感覚でBEVを買える様な激安BEV(200〜300万円代)やZeekr等の超高性能だけど激安なんてBEVが日本での発売を開始します。
その変化の兆しは、日本メーカーべったりのコバンザメモーター茶ーナリス連中(ろくでなし共)が、中国製BEVをほめ始めた事!それはユーチューバー等の正しい報道にコバンザメ共が負けたと認め始めた事でもある。余りにもあからさまな嘘を吐きとおす事が出来なくなった。
BYD シールAWD 価格設定:605万円、同サイズ・同性能の欧州輸入BEVは約1500〜2000万円超となる。電気自動車の雄のテスラでさえシールより小型でも3割高の値段となる。
性能とサイズ:メルセデスCクラス相当の4ドアサルーン。フロントモーター出力: 217ps/310Nm、リアモーター出力: 312ps/360Nm。システム合計出力: 529ps/670Nm(日産GT-Rに近い性能)。82.5kWhリチウムイオン電池(リン酸鉄系)0-100km/h加速: 3.8秒、航続距離: 640km(WLTC基準)。タイヤはコンチネンタルのエココンタクト(234/45R19)
●性能が同じ●日産GT-Rの2025年モデルの価格は1444万3000円から、GT-R NISMOは3008万5000円、同スペシャルエディションは3061万3000円
■価格が同じ■トヨタbz4x(BYD シールAWD 価格設定:605万円と同価格帯)は価格が600〜650万円(オプション無し)性能は/160kW(218ps)[4WD] · /338Nm[4WD]リチウムイオンバッテリー電力容量71kW/h、加速0-100km/h加速は4WDが7.7秒、4WD仕様で最長540km(WLTC基準)標準装着タイヤ(235/60R18)
どちらにしても日本車は3倍以上の差をBYD シールAWDに付けられている事になる。
トヨタbz4xをBYD シールAWDと同程度の装備内容とする為にはオプションが50万円は必要となる可能性有り、そもそも日本車には中国車に標準で付いて居る装備オプションの設定その物が無い。
BYD シールAWDの内装と居住性:高級感のある広いキャビン、最小限のスイッチ類。巨大なタッチスクリーンによる操作性。後席の開放感は特筆すべき。メーターパネルはヘッドアップディスプレイ(HUD)付き、静粛性が高い、エンジニアリング:ドイツのデザイナー、ヴォルフガング エッガーが指揮。メルセデスから移籍したエンジニアも多く参加。
多くの試乗レポートを見るとBYDシールAWDはよくできたクルマであり、試乗を勧めると日本車びいきの日本の自動車ジャーナリストでも推奨している。
そしてBYD シールAWDより高性能で、同価格からもっと安いBEVが中国の多くのニューエコノミー企業から10車種以上が現在発売されつつあります。足回りの性能も日本メーカーなど全く歯が立たない高性能です。
さらに大問題はここから・・日本のメーカーはハード性能には自信を持っていたが、このハード性能の差を埋める技術力や生産力が未だに、全く発表する事が皆無であると云う現実である。
そしてさらに自動運転等のADAS性能やECUの性能差もとてつもなくニューエコノミー企業群は日本メーカーの遥かに上を行き、とてつもない差が開いている現実もある。現状、充電性能や電費性能も日本車メーカーはニューエコノミーメーカーの性能の3/4〜1/2以下となっている。
さらに、私がクルマの性能で一番大事な事故時の安全性の差も日本メーカーはとてつもなくチープな現実も厳然として存在し、新たに改善したと云う情報は皆無(やる気も無しかもね)である。
★悲しくも、トホホの民の、日本人・・妄想ひどく、衰退不可避
★極大差、それでも平気、チンタラと・・日本企業の、ナメクジ歩き 尻に火が付き大火事平気の怪
★道楽の、F1やると、人呆れ・・時代錯誤の、裸王様 時代錯誤リーダーの組織の未来は?