« 貴方は今のところ極悪権力に生贄として選ばれないダケ | メイン | 選挙に行き公憤(バカ野郎)投票をしよう! »

2年後の衰退を防ぎ5年後に生き残れるメーカーの条件

つくづく思う・・・日本人とはリーダー選びがとてつもなく不得手(間違う)・・・歴史を持つ愚民

世の中は激減真っただ中!変化の加速度は今後さらに増す事も間違いない。AIの大規模言語モデルパラメータをスケールアップしていったらある時点で急激にパフォーマンスが増加する(いわゆるエマージェント・アビリティ)を2025〜2026年当たりに日本以外では超えていく。

今の今!自動運転レベル2〜3のBEV価格は欧米は5〜7万ドル、ニューエコノミーメーカーは3.5〜4万ドル前後・・その価格が年率で10%づつ下がり続ける今後5年間(100が59程度迄下がる)となりそうである。自動運転レベル4が実現する2025〜2026年頃には自動運転レベル3〜4付で2〜3万ドル前後のBEVが発売可能なメーカーしか生き残れない。

現在の日本のメーカーに、2025〜2026年頃までに上記のAI-BEVが製造販売可能なメーカーは皆無と推定される。

中国のプレミアムEVブランドZeekrは、Zeekr 7Xという新型電動SUVを発表。Zeekr 7Xはテスラ・モデルYよりも40万円安く、26.99万元、日本円に換算しておよそ545万円(3.6万ドル)と競争力のある価格設定を実現しています。日本円で1000〜〜万円を遥かに超えるような高級車の装備内容

ZeekrはZeekr 001、Zeekr 009、Zeekr X、Zeekr 001 FR、Zeekr 007など多くのモデルを既に投入しており、月間2万台以上の販売実績を誇ります。

CATL製のQilinバッテリーを採用し、最長航続距離は780kmを実現。さらにQilinバッテリーの場合、15分間の充電時間で航続距離546km分を回復可能という充電性能を実現しています。

そのうえ、第二世代のGoldenバッテリーの場合、SOC/0-80%までの充電時間は10.5分と世界最速を実現し、5分間の充電で241km分の航続距離を回復可能・5分充電で高速道路を2時間強走れる(トイレ休憩毎に5分充電すれば全く運用に問題無し)

注:SOCは「State Of Charge」の略で、充電率または充電状態を表す指標、満充電状態を100%、完全放電状態を0%と定義している。

ガラパゴス日本でもやっとやっと!の動き有り、過去5年程は経済産業省の愚行で日本のBEVの急速充電器の平均的性能はたったの50kWh、遅ればせながら日本でも充電規格の450V規制が緩和され最大1500V程度まで緩和されたので現在の最大でも充電能力150kWhから最大2〜2.3倍程度350〜kWh(将来的には600kWh迄可能)の充電性能アップの充電器の設置が可能となる⇒近々には日本でのBEVの急速充電時間が半減可能である。

今迄は海外製のBEV(800V充電性能を持つ)は日本に輸出する場合に大幅に充電性能をディチューン(400V使用に性能低下)して輸出する手間と費用が掛かって居たが、今後それが無くなり充電時間は大幅に短縮される。日本製のBEVはまだ充電性能が低いまま製造されているので・・従来BEVは全く今回の規制緩和の恩恵は受けない。さらに海外製のBEVと日本製のBEVの差が開く事になる。

海外はさらに先を行き1000kWh迄可能な充電器が増加中である。さらに蓄電池性能も伸び、コストも低下中である。

★伸びしろの、大きな分野、EVを・・軽視の阿呆、マルチパスうぇ〜〜〜〜  自滅道を選択の愚

★まだやるか、趨勢判明、今の今・・リソース散らし、滅亡の道   時代はAIサイバーキャブ!

Zeekr 7Xの最大2160Wを発揮可能な21スピーカーシステムは7.1.4対応。車両中央には3.5Kの解像度を誇る、Mini-LEDの16インチディスプレイを配しながら、プロセッサーはプロセスノード5ナノのQualcomm Snapdragon8295を採用。さらに、ドライバー用として36.21インチのARヘッドアップディスプレイを搭載。

Zeekr 7Xの競合関係となるモデルYやOnvo L60、BYD Sea Lion 07などと標準装備内容を比較してみても、 ・ヘッドアップディスプレイ ・スマホ等の有線充電は60W、無線充電も50Wと急速充電化

フロントシートはシートクーラーとシートマッサージおよびレッグレストを完備 ・リヤシートは電動背もたれ調整可能 ・オプション設定でレッグレストとともにシートクーラーとマッサージも装備可能 ・ガラスルーフには電動のサンシェードを搭載 ・後席ガラスにも電動のサンシェードを搭載 ・フレグランス機能 ・オプション設定で8リットルの冷蔵庫をセンターコンソール上に配備可能

2024年10月末までにリリースされる市街地NOA(Navigation on Autopilo)を含めた自動運転システムであるZeekr AD(ADAS)は、10月末までに注文したオーナー限定で永久無料 ・3.3kWものV2L機能と60kWのV2V機能 ・トランク部分に220Vコンセントを装備 ・車両保証は6年15万km、バッテリー保証も初期オーナー限定で永久保証

また、衝突安全性も、最大2000MPaの超高張力鋼をAピラーやBピラーなどに採用し、リヤのアンダーボディにはギガキャスティングを採用することで、さらなる剛性を確保。7つのエアバッグを装備することでしっかりとキャビン内を保護する設計です。

Zeekrは欧州、東南アジア、オセアニア、南米などに進出しており、2025年には日本市場にも参入予定。日本人の中国製アレルギーが軽減した時には恐ろし過ぎる存在となる。

Zeekr 7Xは全長4825mm、全幅1930mm、ホイールベース2925mmのミッドサイズSUVで、テスラ・モデルYやポルシェ・マカンと同等のサイズ感。

3つのグレード展開(高性能モデルは0-100km/h加速3.8秒を実現)があり、最長航続距離は780km。15分の充電で546km分の航続距離を回復可能な性能も備える。トランク容量は616リットル、後席を調整すると765リットル、フロントトランクは62リットルの収納スペースがあり。

エアサスペンション、21スピーカーシステム、16インチMini-LEDディスプレイ、36.21インチのARヘッドアップディスプレイなど高級装備を完備している。

さらに、小型のジーカーの小型SUV『X』は全長4450 mm×全幅1836 mm×全高1572 mm、ホイールベース2750 mmとコンパクトでパワートレインに関しては出力268 hp、トルク343 Nmの後輪駆動か、422 hp、543 Nmの四輪駆動のみに絞られており、バッテリーは共通で容量66 kWh価格はXが20〜22万元(約401〜442万円)⇒この価格は中国では高すぎて売れない。

ZeekrXのライバルはフォルクスワーゲンの「ID.3」は12.99万元(約260万円)から、同じジーリー傘下のスマート「#1」は15.49万元(約310万円)ちなみに「ID.3」価格は欧州で43,995ユーロ(約625万円)であり中国では欧州価格の約6割引きで「ID.3」は売られている。

冒頭でも書いた自動運転レベル4が実現する2025〜2026年頃には自動運転レベル3〜4付で2万ドル(小型)2.5万ドル(中型)〜3万ドル(大型)前後のBEVが発売可能なメーカーしか生き残れない。

さらに自動運転レベルが上がれば上がる程に交通事故の発生は激減する。すでにテスラのFSD12.5の段階で普通のICE車も安全装備が充実し交通事故は減っているがそれでも比較すればテスラFSD作動時は10.57倍と、とてつもなく安全となっている。以下最新データーである。

テスラのFSD作動時の1件の交通事故が発生する走行距離は708万マイル(1件の事故/1132.8万q毎)
テスラのFSD非作動の1件の交通事故が発生する走行距離は129万マイル(1件の事故/206.4万q毎)
テスラ以外の平均的クルマの1件の交通事故発生走行距離は67万マイル(1件の事故/107.2万q毎)

自動運転レベルが今後3となり4となり5となれば・・交通事故は人が仕掛けて起こす又は人が車に飛び込む様な超希有な事象となる。クルマの保険は激安となり保険会社の大半は倒産するだろう。メーカー自身が創る激安テスラ保険等に限定される。

2023年世界では交通事故による死傷者が急増しており、年間の死者数は130万人、負傷者数は5,000万人に達する。この不幸の大半が自動運転化で救われる事になるので早急に自動運転化は必要である。以下詳細

https://jp.weforum.org/agenda/2023/09/suru-niyoru-ga-rubeki-toha/

すでに2〜3万ドルは中国での普通のBEV価格となっていて、この2〜3万ドル前後のBEVは日本のHV車と同価格帯で世界で現在バカ売れの日本のHV車を直撃する競争力の高い値段となっている。BEVはHVと比較して圧倒的に維持費が安く環境に良い。

現在、日本の自動車メーカーのチンタラヒラメ族経営層(役員連中)が、この現実をどれだけ正しく理解しているか疑問である。

★滅びゆく、士(さむらい)悲し、激変の・・教訓無視の、盲信悲し  まさに自動車は士の刀

★脳弱の、東大卒を、山ほどに・・時代感無し、日本衰退   恐ろしい程の時代感無視ガラパゴス