今回の「逆イールド」は歴史上最も長く、最も深い!
貴方は金利が社会の健康体温と云う事を知って居るでしょうか!人間の体温と同じで36℃台をキープしないと健康でないと同じ様に・・金利も3〜5%程度をキープ出来ないと経済や社会秩序や社会の成長の元となる適正な新陳代謝は出来なくなり、確実に実害が出る様になります。
米、景気後退の予兆か!米連邦準備制度理事会(FRB)は9月18日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を5.25%〜5.5%から4.75%〜5.0%へと、0.5%引き下げた!さらに今後も0.25%下げが年内に2回有ると推定されている。
日本もマイナス金利をやめたとしても現在0.25%の金利を継続中であり、アメリカとの金利差は4.5%〜4.75%も有る。これはとてつもな差であり、日本はますます衰退するのだろう。
「逆イールド」2年ぶり解消、大幅利下げ織り込む!逆イールドが解消された後に景気が後退するパターンが歴史上9割
今回の「逆イールド」は歴史上最も長く、最も深い、過去最大の逆イールドで有る事も要注意ポイントである。
リーマン・ショック前の景気後退局面でも景気後退入りの数カ月前に逆イールドが解消するなど、逆イールドは景気後退入り直前に解消することが多い。景気後退を前にFRBが大幅利下げに動くことで短期金利は低下する。半面、将来の景気過熱を見越した利上げが意識され、長期金利の低下が抑えられることで解消するとされる。
ただ、今回の逆イールド解消はそう長くは続かないと金融屋は何時ものフレーズを発言して居る。"this time is different"「今回は違う」と・・過去の暴落時にも例外なくこのフレーズが金融の専門家と称する者の口から多発された歴史が存在する。
タイミング的には2024年11月には米大統領選挙、どちらの候補が勝利しても財政拡大政策が実施され、米国債の発行が増加し、金利上昇圧力がかかることが予想され、また逆イールド状態に逆戻りをして・・負のマグマを貯めこむ事になる可能性もある。
大転換が起きる予兆が日々確実に高まっている様ですね!・・その時日本に耐力・体力があるかは途轍も無く心配であります。
★クズ政治、選びし民の、因果有り・・地獄の門は、すでに開きたり 因果応報⇒なんまいだぶ!