結婚は人を本当に幸せな人生にするか???
残念なががら多くの研究で証明されて居る悲しいエビデンスが存在する。結婚が幸福に与える効果は一時的無いモノに過ぎない。結婚後、夫婦が前より幸福に感じる期間は約2年間で、その後は通常の幸福度(遺伝的幸福度近傍)、つまり結婚前の設定値にもどって行き、その後結婚前より下がり続ける。
さらにドイツの15年間1761人の追跡調査の研究では、幸福度は「平均すると、幸福度は結婚する前より結婚後の方が低い」と判明
さらに年齢的幸福度も日本人は特に過酷で20代がピークで徐々に下がり始め48.5歳でボトムを打ち、そのボトムが定年65歳まで低位横移動をして・・65歳以上になると徐々に上昇する傾向があるとの事である。
さらに男性と女性の幸福度に関しては日本では特に女性が過酷で男性を下回ると云う最近の研究報告も有る。特にその要因が・・子供・・である。子を持つ母親より子の無い女性の方が幸福度は全て年齢に於いて高いと云う研究報告もある。
これは人間が持つ「快楽順応」「不快順応」「生理的適応」「感覚順応」・・
人生に於けるポジティブな変化に人が慣れやすい事は事実だが、努力次第では慣れていくプロセスに抵抗し遅らせる事が可能⇒まさに先のWEBセミナーでお知らせした「砂山で出来たお城を絶えず維持する為の努力」が必要。
真なる学びを深め自ら自覚して設定した「目標」への行動が幸せを維持できる唯一の方法、この目標を実現する為の具体的な行動計画と実践(環境創造)が幸せを維持してくれる唯一の道
参考図書:妻のトリセツ 黒川 伊保子 (著, 編集)・夫のトリセツ (講談社)黒川 伊保子 (著)・夫婦のトリセツ 決定版 黒川 伊保子 (著)・・・の3部作は結婚を決めた人、離婚をしたくない人の必読の書
★価値違う、生き物違う、同居人・・紛争するは、当たり前なり 砂山の家!自覚するべし