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第一原理思考の凄さ⇒部品を無くして高性能化!

貴方も実際に下記の第一原理思考の凄さを下記サイトの映像の進化で実感して下さい。イーロンマスクの第一原理思考の良く理解出来る下記のスペースXのロケットエンジン開発の推移

スペースXの最新ロケットエンジン ラプター3 宇宙企業スペースXは2024年8月4日、巨大宇宙船「スターシップ」に使うために開発中の新型ロケットエンジン「ラプター3」を公開した。 従来のエンジンに比べ、設計の見直しや最新鋭の3Dプリンターの使用などにより、推力向上や軽量化を実現、

ロケットエンジンがとてつもなくスリムでコンパクトになって居る事が良く理解可能である。是非エンジンの進化の推移の映像を見て性能表を見て貴方も考えてみて欲しい!第一原理思考の凄さを!以下参照サイト・・・

https://news.mynavi.jp/techplus/article/20240819-3008144/

2019年米航空宇宙局(NASA)はボーイングと42億ドル、スペースXと26億ドルの有人宇宙船開発契約を締結・・第一原理思考はコストをドンドン下げて行く唯一の方法である。しかもボーイングの有人宇宙船は1.61倍も高いにも関わらず故障して宇宙飛行士が帰還出来なくなり、カラのカプセルダケが地球に帰還した。米航空宇宙局(NASA)は乗員は来年2025年初頭にスペースXで帰還すると変更した。

オールドエコノミー企業ボーイングとニューエコノミ企業テスラの第一原理思考の明確な違いがこの差を生む

テスラはBEVも第一原理思考の徹底を貫き通している。オールドエコノミー企業の製造するICE車の部品点数は約3万点、BEVの部品点数は2万点と云われている。この差の1万点の殆どがエンジン部品である。

さらに次なる部品の数え方の違いで違うクルマ部品の総点数の見解を示す企業もある。ガソリンエンジン車の部品点数は、一般的に10万点で、エンジンのみでも1〜3万点の部品が必要。電気自動車の部品点数は約1万点と、ガソリンエンジン車より10分の1程度で済む。

ICE車のエンジンに相当する電気自動車に搭載するモーターの部品点数は30〜40点ほどで、インバーターの部品点数を加えてもわずか100点ほど。部品の製造にかかるコストや原材料の調達などという点でもBEVは、ガソリンエンジン車より強みのある自動車です。以下参考サイト

https://ecodenchi.com/post-23043/

さらにBEVのイーアクスルも蓄電池もAI自動運転ソフトも目的の異なる多くの車種別に同一部品が簡単に使いまわしや複数共用化が可能である事も総部品開発数が激減する事も当然の事である⇒さらなるコスト減が可能

冒頭のスペースXのエンジンの進化を見ても判るように第一原理思考での開発はドンドン部品点数が少なく、なおかつコンパクトで高性能化が進んでいる事が良く理解可能である。

BEVのハードの2つ、ソフト1つ合計3つのキーテクノロジー・・@イーアクスルとA蓄電池とBAI自動運転頭脳の開発の伸びしろはとてつもなく大きいが、ICE車のエンジンと云う内燃機関は120年余の開発に次ぐ開発の歴史ですでに伸びしろの無い枯れた技術となってしまっている。そんなモノに何を付加しても意味はない!

現在!蓄電池の性能も爆上がりで、コストも激下がり(中国では55ドル/kWh⇒100ドル/kWh以下だとICE車よりBEVが安く製造可能)の開発が続いて居るのが今の今である。BEV最先端の中国での総コストはすでにBEVがICE車を下回る事が普通となっている。悲しい事に日本やドイツのオールドエコノミーメーカーはBEV製造で中国コストの3〜5倍もかかる状態が”技術不足”で改善不可能となって居る。

世界の趨勢を見て日本企業のBEV嫌悪のHVやPHEV、FCEV等(ICE車より部品点数が多い⇒第一原理思考と真逆の思考)のマルチパスウェ〜が如何に的外れか・・脳弱でない普通の頭脳の人間には簡単に理解出来る事でもある。

オッカムの剃刀の法則を持ち出さずとも簡単に判る事である。

注:オッカムの剃刀(オッカムのかみそり、英: Occam's razor、Ockham's razor)とは、「ある事柄を説明するためには、必要以上に多くを仮定するべきでない」⇒同じ効果ならなるべく少ない部品や工数が優れている。

さらにテスラやファーウェーはAI自動運転頭脳の開発を進めてAIロボタクシー化をしてBEVの稼働率を上げハードでは無くAI企業となりソフトのシステムで利益を上げる様なビジネスモデルの大転換をしつつある。時代の趨勢・・地球沸騰化時代に人類が生き残る為には不可欠な事でもある。

現在のテスラFSD12.5.2は普通の市街地で全くハンドルに触る事無く買い物等が可能となっている。以下その詳細

https://youtu.be/O3Tx2VUigoM

2024年10〜11月頃にはテスラFSD12.5.2は約2週間に1回アップデートされ続けて5段階上のテスラFSD13.1.0となる。その後1年でFSD14.1.0となる予測で、さらに1年後にはFSD15.1.0(完全自動運転レベル5相当)となる予測がされる。

★落ちこぼれ、東大卒の、脳弱が・原理原則、無視する大愚   脳弱大量生産の日本の教育は犯罪

★慶応の、法学部卒、クルマ屋は・何を学んだ、意味不明かな  ボンボン統治は激変時代には不適合

第一原理思考で昼夜考え続け自らリスクを取りに行き困難環境を自ら求めて生み出し困難時にさらに輝く、何時も困難解決の最先端に立ち続け工場で寝落ちしてしまう狂気に満ちた激務の天才創業者と・・コンパニオンと遊び惚けて、趣味の草レースで遊び惚けているヨイショ体験しかないボンボンの差は明瞭