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日本の現状を一言で表現すれば・・・毒蔓延社会・・・だろう

貴方の家は1日どれくらいテレビのスイッチが入って居ますか???バカ洗脳機は危険ですよ!

日本のオールドメディアの我欲、ド劣化が83年前と同様に日本人をミスリードして国家破滅の最悪の状態に導いて居る様である。新聞は有料のチラシ化をしているし、テレビは宣伝時間が番組時間と同等?的になり、その宣伝企業の質もとてつもなく低俗化している。

参考図書:「そしてメディアは日本を戦争に導いた」半藤 一利 (著), 保阪 正康 (著)

何度も何度も推奨する書籍は、それだけとてつもなく重要であり、何度も何度も読み返して"腐った日本"で生き延びる為の大切な真なる学びのエッセンスが存在する書籍である。

国立社会保障・人口問題研究所が最新の将来推計人口を発表⇒50年後の2070年には総人口が約8700万人、100年後の2120年には5000万人を割る⇒今の日本の人口減少スピードだともっと前倒しされる⇒それ迄には確実に天文学的な借金と自然災害多発で日本が国家破綻を起こす可能性は99.99999%以上。

貴方を含めて殆どの日本人が「人口減少日本で何が起こるのか」「1000年に1度の大地震遭遇時代で何が起きるのか?」「地球沸騰化で何が起きるのか?」「天文学的な借金で何が起きるのか?」を本当の意味では理解していない。そして、どう変わればいいのかさえ思考しない。日本中の全ての人の脳が・・思考停止をしている。

日本のメディアの価値は・・上記日本の大問題をミスリードし続けている83年前と全く同じである。

新聞の場合、テレビに加えてネットメディアが発達し“紙離れ”が進行。2021年10月の新聞発行部数の総計は3302万7135部で、2000年10月(5370万8831部)と比べて38.5%も減った。この間の世帯数は1.2倍増にも関わらずである。さらに減り2023年10月の総発行部数は、前年比(以下同)7・3%減の2859万486部・・すでに日本の新聞は有料広告チラシ化をしてしまった。

やがて人工知能AI⇒AGI⇒ASIが無料の新聞相当の読者一人一人に最適化された情報配布を始める事も確実な事である。新聞屋やテレビ屋の寿命も今の60歳台が高齢になり紙媒体や視聴を必要としなくなれば当然消える運命である。寿命は早ければ10年後、遅くとも20年後には消えて無くなる運命である。

(2021年1月調査)によれば、新聞の平均閲読時間(平日)は10代1.4分、20代1.7分、30代1.9分と若い世代にはほぼ読まれていない。60代の23.2分を含めた全年代の平均でも8.5分に過ぎない。戦後世代(60〜70代)が亡くなると新聞は激減確実、新聞社の経営体力が弱くなれば、記事の質も下がり、配達費も確保不能⇒新聞が宅配できなくなるエリアが拡大する。

“テレビ離れ”が急速に進む!フジテレビなど幼稚過ぎてとてもじゃないけど見れないし、価値有る番組は皆無の状態である。テレビ番組の質は視聴者の民度のレベルに比例する⇒これほど低俗なテレビと云う事実は日本人の脳弱・情弱・無思考を意味する。

系列のローカルテレビ局の売上が1000億円減少、お仕着せのプログラムで放送するテレビを見ない人が爆増。極少の有能な若者はテレビ局などに就職はしない!!!パープリンのネエチャンしか行かない。

総務省の資料によれば2020年時点において平日1日15分以上テレビを見る割合(平均)は、10代男性が54%、20代男性は49%に過ぎない。若者の“テレビ離れ”はテレビ広告市場の縮小につながる。2020年の広告費はインターネットが2兆2000億円に対し、地上波テレビは1兆5000億円でかなり減少。

全国114局のローカルテレビ局の売上高は、2014年度の約7055億円から、2020年度には約5933億円に減。単純に平均すれば、1局あたり約10億円の減収、営業利益は2014年度の約575億円から2020年度には約165億円に落ち込み、1社あたり約5億円から1億円と1/5に減少。

人口減少によるテレビ視聴者数の減少という根本的な減収要因に輪をかけ高齢視聴者が居なくなる大問題、テレビ局の抱える危機的状況は解消し得ない。動画配信サービスの急伸で視聴者のテレビライフは激変⇒テレビはモニターとしての使用が99%となる。

百貨店が消え、地方都市から大型店舗が消え、多くの若者が消えたように新聞社もテレビ局も消える運命である。

★マスゴミの、害毒被害、爆増の・・クズの集団、駆逐必要  ロクデナシの集団マスゴミ!