・”日本人は言葉の真の意味が理解出来ない”・
貴方は、AI時代にはどんな能力が価値を持つと思いますか?AI時代には、今迄積み上げたIQ的知識の価値は霧散してしまう事は容易に想像が付きますね!普通と云う職業は、その職業の種類に関係なく、AIに代替えされるでしょうね!・・普通のサラリーマンも普通の医者も普通の弁護士も全く価値無し。
こんな事は私に言われなくても貴方も十分承知のハズですね!じゃぁ〜〜〜どう自分をアップデートするかという事が大問題ですね!
能力には,(1)特定の会社,業界,組織でしか通用しない能力と,(2)会社,業界,組織を問わず,どこでも通用する能力の2種類が存在。
日本の組織で自分の決断意思を実行させるために一番大事な能力は「会社や組織の派閥間の独自調整能力」「社内政治力」が出世のスキル⇒茶坊主の忖度組織風土が出来る⇒馬鹿が経営層やトップへ行く。
会社,業界,組織を問わず,どこでも通用すると思われる能力は「発案する」「問題発見力」「本質を理解する力⇒深掘り(レイアー的)思考力」「ソリューション力」「数的センス」「仕事を頼む」「交渉する」「他者との共感力」「文章の理解力」「理解しやすい説得力の有る文章を書く能力」等の基礎的な仕事力・・そのすべてに豊かな感性と高度な思考力が不可欠
特に⇒AI⇒AGI⇒ASI時代に不可欠な組織内能力は下記の7つである。
1,教える、2マネジメント、3仕事を頼む、4交渉する、5文章を書く、6褒める、7注意する
特に”教える能力”の基本は下記の9項目・・ラーニングピラミッドの実践
(1)教える前に「なぜ学ぶのか」を伝えて考えてもらう
(2)最初に「できない」ことを自覚してもらう
(3)途中や最後にテストや発表などの「アウトプット」を必ず絡める
(4)教える前にミッションを与える
(5)理解を深めるためにたくさん質問する
(6)教えたことを整理して他のメンバーに教えてもらう
(7)「なぜ,そうなっているか」の理由を徹底的に考えてもらう
(8)考えさせたことは,紙に書いてもらう
(9)短い時間でもいいので毎日継続的に教える
私も若い頃よりお客様には本当に良い家を獲得してもらおうと”感動住宅”と名を付けて、お客様に真に価値有る住宅に付いて多くを学んでほしいと思い立ち、本当に多くの勉強会やWEBセミナーや個別の勉強会を実行して来ました。
そして感じた事は・・”日本人は言葉の真の意味が理解出来ない”・・と云う悲しすぎる事実に気付いたのです。
言葉が軽く、言葉が滑り、言葉を適当に解釈し、言葉がフェードアウトして行く感覚です。そして、真実に対して不快になり腹を立てると云う特徴もほぼ全員の日本人が色濃く持つ特徴でもあります。
日本の間違った選別型の教育の弊害が色濃く感じられ、脳が疲弊して確証バイアスが色濃く出ている思考不快、思考停止を起こしていると思います。この事実に気付いてもらおうと必死に頑張って居るのですが・・ふー・・と大きく大きく肺の空気が全部出てしまう様なため息が出る事が圧倒的に多いです。ふー・・・・・
間違った方向にベクトルの方向を定めてしまった日本には、今後リスクが山ほど降ってきます。そのリスクに耐えながら生き延びる事が可能になるのが”真なる学び”を学び”気付き”リスクリテラシーを高め事前の”リスク回避行動を取る”しか他に方法など有りません。
多くの御縁がある若者が私のWEBセミナーを数回程度受けると離脱をしてしまって居る現実があります。とても心配になります。しかし、”舎絵の三億”と思い直し・・1人でも学ぶ意欲を継続する人の為に真剣に頑張ってカリキュラムの構築をしています。
注:”舎絵の三億”「舎衛城中に九億の家あり、三億の家は眼に仏を見る。三億の家は耳に仏ありと聞くも眼に仏を見ず。三億の家は聞かず見ず」聖覚法印⇒智度論九説⇒簡単に言えばお釈迦様レベルでも教える事は難しいと云う事。
★エセ学び、支配の為の、道具なり・・人の幸せ、効用ぞ無し 日本の教育は人を幸せにはしない