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死人も廃人も痴呆症的身体障碍者も生み出す熱中症の恐ろしさ

まさに地球沸騰化(地獄の門が開いた!)である。日本の夏の昼間は外に出る事はとても危険な行為となってしまった。ましてや外で肉体労働するなんて事は自殺行為に近い可能性もあり得る。

本当に日本の真夏に外での肉体労働が不可欠な職人の皆様には本当に気を付けて欲しいと心から願う。今後この地球沸騰化(地獄の門が開いた)は時と共に確実に過酷度を増し真の地獄へ向かう。

熱中症も確実に爆増するだろう、大都会のコンクリートマンション等は・・本当に室内気温が高くなる時間帯は日没後の午後10:00〜頃がピークとなる。蓄熱体のコンクリートが気温の低下と共に熱を外に排出可能となり室内温度がピークとなる(昼間は気温⇒外壁表面は60℃超、と高すぎて溜め込んだ熱を放出出来ない)

世界で蓄熱体で出来たコンクリート等のマンション等が外断熱で無いのは日本ダケである。ガラス張りの高層建築物も蓄熱をする建築であり、密集化や大規模空調やICE車の交通渋滞、アスファルトジャングル等によりヒートアイランド現象も起き、過酷な住環境をもたらす。

特に衰退する日本では冷房等のエネルギーコストもかけられないと云う人々が爆増する可能性さえあり得る。最悪日本の人口の1/3程度以上が苦しむ事になる。そして生活保護爆増で負のスパイラル状態は加速する事になる。

さらに熱中症の恐ろしい所は中等症以上の人に見られる後遺症の問題である。この後遺症は脳細胞の熱による破壊(脳梗塞より重篤)によりもたらされる。熱中症は脳の一部を破壊するのではなく全体を同時に破壊する事が恐ろし過ぎる事である。一旦破壊された脳は・・元に戻る可能性はとてつもなく低い!これは高齢者ダケの問題では無く全ての年代の人に体力関係なく起きる事でもある。

簡単に云えば自分の”脳”を電子レンジで加熱する事と同じコトが脳内で起きてるコトになる。

さらに熱中症の恐ろしいところは自分の脳が熱により徐々に破壊されている事を熱中症により倒れ意識不明になるまでは理解出来ない事である。・・時すでに遅しとなる。

原理原則⇒環境が全てを定義する!地球沸騰化=自分の脳も沸騰(物理的に茹で上がる)する事を意味する。

★意味知らず、馬鹿な日本の、悲しさは・・その場しのぎの、脳弱悲し  身体障碍者多発の未来