時代進化対応力世界最低レベルの日本人の未来とは?
OpenAI社は、ChatGPTの日本語対応は2023年5月にスタート、音声入力と音声出力による会話機能は、2023年10月にリリース、2023年末に一般に知れ渡り爆発普及し、2024年5月13日(現地時間)に新たな大規模言語モデル「GPT-4o」を発表・・ChatGPTが話題になってから、たった半年から1年程度しか経過して居ない。
我が家では複数の生成AIを目的別に毎日、毎日多様して使って居る。奥殿などはAI使いの超スペシャリストである。あらゆる知識がそこらのプロ(例えば開業医)を遥かに超えている。正しい結論を導き出す!!!それは常に進化し続けて驚愕するレベルに現在達して居る。
日本のガラパゴス法律もAIの進化に対して法の効力を急速に無くして弊害多き時代を確実に迎える事になるだろう。法改正を放置すれば誰も法律など守らない時代が来そうでもある。法律によりセレクトされたプロ(例えば医者や弁護士等)に頼むとAIに依頼するより害(高い、遅い、間違う、気分悪い、工数が多い)が多くなる。
法文と過去の膨大な裁判経過記録と判決を大量にAIに読み込ませれば・・・裁判なんて数秒で終わる事が可能。
もめごと等も弁護士⇒調停⇒裁判⇒7年・・なんて時間と金と大苦痛を莫大に浪費するよりお互いに即断即決(1分以内)で正しい答えを出すAI判断で良いじゃん!!!なんて事になる。
日本の2024年版情報通信白書で、生成AI(人工知能)を利用している個人が主要国最少の9.1%、中国(56.3%)、米国(46.3%)、英国(39.8%)、ドイツ(34.6%)。
日本人のAIを利用しない理由としては「使い方がわからない」が4割超「生活に必要ない」も4割。
日本企業が業務で利用している割合は46.8%。米国(84.7%)、中国(84.4%)、ドイツ(72.7%)に比べて低い。活用方針を聞いたところ「積極的に活用する方針」は日本は15.7%にとどまり、中国(71.2%)、米国(46.3%)、ドイツ(30.1%)を下回った。
日本人はあらゆる新価値の出現に対して・・遅れているのにやる気も激少の状態である。
米ボストン・コンサルティング・グループによると、世界の生成AI市場は24年に350億ドル(5兆6000億円)で、2026年には2倍以上の880億ドル、2027年には3.45倍の1210億ドル(19兆3600億円)まで広がると予測
AIの自立成長スピードは過去4年間で1000倍の能力となった!大規模言語モデルにおける創発的能力(Emergent Abilities of Large Language Models、「創発」)この創発点を2024中には超えていくだろう。そすると爆発的にその能力は向上する⇒創発点を超えて1〜2年程度で今の1000倍の能力を獲得して、その1年後にはさらに最低でも1000倍の能力となり人間の100万倍の能力を獲得する可能性が9割以上の確率で有り得る。
AI(2024〜25年)⇒AGI(2026〜2027年)⇒ASI(2030〜2035年)シンギュラリティーは2045年から最短2030年に前倒しされ“人間の仕事がAIに奪われる世界”。人手不足のIT関連人材も”普通”と名が付く全ての仕事レベルの労働者がAIに取って代わられる。その後は100年前と同じく失業の山⇒IT⇒AI(2024〜25年)⇒AGI(2026〜2027年)⇒ASI(2030〜2035年)=AIの進化と比例して失業も大爆増するという時代が確実に起きる。
確実な数年後に向けて・・貴方も今からAIと親和する生活に慣れてください。生き残る唯一の道ですよ!
しかし、AI化とて上記に示した普通の人の仕事を奪う以外に問題が無い訳では無い!その最大の生涯はAIデーターセンターは莫大な電力が無いと維持出来ない事である。現在日本のAiデターセンター電力使用量は40万kW程度だが2030年頃には約12倍の480万kW程度迄増大する。原発5機分の電力消費量に相当する。
そしてAIトレーニングに一番大事なのはスパコンやそのスパコンに入れるデーター量である。そのデーター収集の手段が日本企業には全く無い!ITインフラの殆どはアメリカ企業と中国企業が独占をしている。テスラのAIロボタクシーも2024年8月8日発表が怪しい雰囲気に成って来た。100万台近傍の実走行車からデーターを常時収集(推定20億マイル程度のデター=地球8万回走行相当のデーター量を現在保有)して居るテスラでさえ・・自動運転化は問題が発生するのである。
日本メーカーの自動運転テスト車両なんて見た事も無いし、スパコンすら無い、ニュースにも全く成らない、極少で恥ずかし過ぎて発表すら出来ない状態!
★激変の、価値転換の、近未来・・慣れる事こそ、景色見えたり