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生活に困らない最低の稼ぎさえ・・可能な世帯が激減の日本

今の日本の少子化は加速度を付けさらに少子化に行く!今18歳以下の子供の居る家庭の78%は共働き、そして65%が生活が苦しいと答えている。まさに”子持ち様”でも生活苦と引き換えである。今後急速な日本のさらなる衰退でこの生活苦はさらに増して行く事も間違いない事である。ふー

日本人は日本人の一番良いところを戦争に負けて・・アメリカの支配が79年も続き見失ってしまった様である。ド性悪の民と化してしまった。ふー

参考図書:今日、誰のために生きる?アフリカの小さな村が教えてくれた幸せがずっと続く30の物語 ひすいこたろう (著), SHOGEN (著)

上記書籍の教えを下記に書す。・・人間として大事な事を取り戻す為に是非読んで欲しい。

「日本人は虫と話し、日本人は、自然の中で一番小さくて繊細な声をちゃんとキャッチして、自然と共存共栄して生きていくために日本語を生み出した。たしかに、日本語の周波数帯は、まさに自然音に近い周波数。

京都には「鈴虫寺」という年中鈴虫が鳴いているお寺がありますが、海外では「騒音寺」 と言われています。特に欧米の人にとっては、虫の音はノイズとして聞こえるので、やかましくて入れない!

虫の鳴き声や葉がすれる音をメロディーのように美しく感じ られるのは、日本人とボリネシア人だけだと研究で判明。

『日本人の脳』の著者・角田忠信教授が、聴覚の違いを切り口に日本人の脳がほかの民族の脳と違う点を生理学的に追究した結果、西洋人は虫の音をノイズ(雑音)を処理する右脳の音楽脳(意味あるものとしては受け取らない脳)で処理するのに対し、日本人は虫の音を左脳の言語脳で、会話のような「声」として受けとめると実験で解明

日本人の脳は、春の小川はさらさら流れるし、秋の虫はチンチロチンチロ、スイッチョンスイッチョンと鳴くし、桃が川を流れる音は「どんぶらこどんぶらこ」と表現、そして、自然の音を、人の声と同じように聞きく。だから、日本語は、自然界の音・ 声を象徴的に表したオノマトペ(擬音語・擬声語・擬態語)が圧倒的に多い。

「風がそよそよ吹く」どんな に耳を澄ましても風の音は「そよそよ」とは聞こえてこない。音ではなく、風の「声」を聞いている。

静かな場面は「シーン」と描かれる。静かな時、シーンって音はしてないんです。「シーン」は空間の「声」として聞いている。言葉は、民族が歴史の中で培ってきた感性が映し出されたものであり、言葉こそ文化そのもの。日本語には、日本人らしさが内包され日本語は歴史上、戦争などによって一度も言葉を失うことなく現在に至っている、奇跡的に守られた稀有な言語なのです。日本語が“日本人の感性の秘密。日本人とは日本語族。

「ゴオオ――ン」(G000000000000n)というお寺の鐘の音。この母音(「オ」〈0〉)の 余朝に情緒を見出すのが、日本人の感性。歌舞伎や民謡や童謡、演歌には、母音の余韻を引っ張って歌う日本人の感性がもろに出ています。演歌が、こぶしをきかせて歌うのも、実は母音を味わっているわけです。 日本語のルーツは、なんと1万年以上も遡る日本語を学んできた僕らは、生まれた時から自然と共感共鳴できる感性を培ってきた。

しかし今の日本人は、心にゆとりを失い、この感性を日本人は眠らせて居る。 19世紀後半、ヨーロッパとアメリカに「ジャポニズム」と言われる一大日本旋風が巻き 起こり当時、ヨーロッパに輸出するための陶磁器を、今で言う新聞紙のようなもので包んでいた、そこに印刷されていたのが葛飾北斎の漫画や浮世絵。 その斬新な構図、モチーフ、色彩感覚があまりに新しいと、北斎の浮世絵を始め、日本のアートがヨーロッパやアメリカで大ブームになった。

モネやセザンヌ、ゴーギャンといったそうそうたる画家に大きな影響を与え、当時のフランス絵画界を席巻した。ゴッホも数百点に及ぶ浮世絵コレクターであり、何枚も模写した。ゴッホは浮世絵を「新しい発見」だったと語った。

19世紀後半の、葛飾北斎を代表とするジャポニズム旋風は、「西洋画壇を100年進化 させた」「西洋の美意識を変えた」と言われている。葛飾北斎が代表作『富嶽三十六景』を発表 したのは70歳前半。

生活に困らない最低の稼ぎが有れば・・それ以上の稼ぎの幸福に寄与する割合は1割以下しか無い。その1割を金、金、金、と商業主義、拝金主義でもとめて大事な4割を失う。そんな勘違い人間ばかりの日本人とは・・とてつもなく悲しい民族である。ふー

★金、金と、商業主義の、蔓延が・・心失い、不幸どん底  哀れな民の負のDNA暴走悲し