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時代に逆らい成功した組織も、企業も、個人も歴史上居ない!

本日の日本経済新聞記事12面では日本の自動車メーカーの中国での苦戦(中国国内日本車シェア2020年24%⇒2023年17%、3年で▲7%減、約▲200万台減)が報じられている。この減少傾向は今後も確実に続く!特に爆速でコスパ日本の2倍以上のBEVニューエコノミー企業が多数中国で立ち上がる2024〜2025年は悲惨な結果となる予感がする。

こんな日本車が中国で超売れない記事の内容はすでに1ヵ月以上前に私が本ブログでお知らせして居るが・・本日の日経新聞記事には内容がアバウト過ぎて本質が全く書かれてはいない。

本質は・・日本の自動車1本足打法の危険性、日本の自動車メーカーの技術力がとてもチープで時代に追いつく事が出来ない事(商品力の激減)、そしてこの先も追いつける可能性はとてつもなく低い事、そしてそれが及ぼす日本経済や、日本人の生活の及ぼす影響まで書かなければプロ報道とは云えない。

日本車の凋落原因に詳細にフォーカスし分析し原因を経営者の間違った判断を5W1Hで「When:いつ」「Where:どこで」「Who:だれが」「What:何を」「Why:なぜ」と、1つのH「How:どのように」と具体的に特定し報道しなければ報道機関としての価値は無い。

この日本経済新聞の報道機関としての忖度歩道の超劣化も大問題であり、日本人そのものの質の低下・ド劣化を証明するファクトになり得る。日々思う事だがこの新聞の価値ある記事は殆ど(数パーセントしか)無い。
これからのエネルギー産業のキーテクノロジーは確実にグリーン電力と高性能蓄電池である。エネルギーの平準化が可能で無駄が極少となる。リチュームイオン電池は日本初の発明で有ったのにも関わらずこの開発に日本はとてつもなく遅れてしまった。

豊田商店の延々と繰り返される”やるやる詐欺的”報道の「全固体電池」は評価は実現(2027年頃との予定)出来た時には霧散する。試作価格は従来「5〜20倍」この大問題の解決の目途は全く立っていない。
最近韓国の開発したEV用「リチウム金属2次電池」は、同サイズの従来型リチウムイオン電池に対して「約1.5倍」⇒ほぼ「全個体電池」が実現可能の性能と同じ!

その他にも格安の中国製のLFP電池の新モデルの「ゴールデンバッテリー」や「チーリンバッテリー」等が全個体電池(重量エネルギー密度300Wh/kg級)とほぼ同等レベルの性能を実現して、すでに販売が始まっている。さらにこのLFP電池性能は充電密度が300Wh/sから500Wh/sに向けて性能向上を果たそうとしている。充電スピードも爆速で15分充電で回復走行距離610kmなんて日本製の3倍である。

すでにCATLでナトリウムイオン2次電池(NIB)も生産が始まって居るがこの充電密度の向上と価格低下の可能性も期待可能である。

本日の日経には「亜鉛空気電池」の開発の記事もあった。その他にも特に中国や欧州では色々な新型蓄電池の開発が目白押しである。AIでの研究開発、素材開発マテリアルズ・インフォマティクス(MI)を駆使して爆速で進む可能性が高い。スパコンを自社所有(今の所テスラのみ)し、多くのIT技術者を要している企業が特段有利となる。

それにしても日本のド衰退の方程式にズッポリと嵌って抜け出せない愚かさには・トホホ・である。

★大企業、困れば不正、山ほどに・するぞ悲しき、下職イジメ  それでは世界には通用しない!

★政治屋の、不正発覚、しらを切り・責任逃れ、秘書に押し付け  日本人の上級国民の性(さが)

★マスゴミの、不正隠蔽、癒着して・バレても擁護、ガス抜き終始  金で魂を悪魔に売り渡す

★真実は、どうでも良くて、目の前の・我欲満たして、すぐ忘れたり  日本人の実相!

そんな悪の蔓延社会を愛すると称する?我が子に残す毒親の国、それが日本の真実の姿だろう。ふー