時代遅れの日本の未来は・・超心配
地球沸騰化!化石燃料ゼロが一刻も早く実現しないと人類の絶滅迄の期間がドンドン短くなる。自然エネルギー+BEV化は避けては通れない。ICE車は一刻も早く無くすべきである。そしてさらに言えばBEVの製造台数を減らすべく稼働率を上げるロボタクシーを含めたMaaS等を早急に導入普及すべきである。しかし、日本ではマスゴミも政治屋も学者も交通事業社業界もMaaSのマの字も聞こえてこない。
国名 2022年EV(BEV+PHEV)普及率
ノルウェー 88%
アイスランド 70%
スウェーデン 54%
デンマーク 39%
フィンランド 38%
オランダ 35%
ドイツ 31%
ベルギー 26%
中国 29%
スイス 25%
イギリス 23%
オーストリア 22%
ポルトガル 22%
フランス 21%
ニュージーランド13%
イスラエル 13%
カナダ 9.4%
韓国 9.4%
イタリア 9.0%
スペイン 8.9%
ギリシャ 7.9%
アメリカ 7.7%
ポーランド 6.0%
オーストラリア 5.1%
日本 3.0%・・2023年はEV普及率は減少をしている。
タイ 2.2%・・2023年17%(BEVのみで14.8%)
インド 1.5%
トルコ 1.0%
ブラジル 1.0%
メキシコ 0.9%
チリ 0.5%
南アフリカ共和国0.2%
ヨーロッパ全体21.0%
今後のBEV比率は先進国とそれ以外の国でまだら模様に普及して行くと見込まれるが、普及しない国は確実に衰退する事は間違いない。確実に到来している地球沸騰化無視のロクデナシ国と烙印を押される。
環境意識最低の国、それが日本である。日本人は我欲ばかり強くて利他心が皆無の民族!故に目先の欲しか興味がない、特にヒエラルキーの階層が上の人間ほどこの傾向が強い!!!地球沸騰化での自然災害を世界で一番受ける国は間違いなく日本なのに・・環境(利他心)には全く興味がない民族・・化石賞を4年連続受けるダケの事はある。
日本人の思考停止は恐ろしい、メキシコのアカプルコに到来したスーパーハリケーン「オーティス」と同様の風速75〜80mのスーパー台風が襲来して東京湾岸の全ての高層ビル群のガラスが全部破壊されて骨組みだけの光景を見なければ気付かないのかも知れない。否、78年前の焼け野原を見ても変化(進化)しなかった日本人だから、見ても気付いたふりをするだけで変化はしないのかも知れないね・・悲しき日本人の実相である。以下スーパーハリケーン「オーティス」
https://youtu.be/FUUKPJmMsHM
2023年は2022年より確実にBEVは増加をしている。欧州等では余りにもの激変でICE車からの労働移動が上手く行かずに・・混乱を来していて少しばかり味踏み状態でもあるが・・地球温暖化の脅威が年々増加する事で、BEV化⇒MaaS化は避けて通れない事は明々白々でもある。
今後2〜3年の内にはBEVの価格はICE車の価格と同等、又は下回る様な事が起きる。蓄電池の高性能化と低価格化や製造システムのスーパーギガキャスト化やモジュール化が進む事でBEV価格は激減する、そして自動運転レベルも高速道路や市街地で実用的なレベル3〜4がテスラや中国企業のBEVから実装(早ければ2024年中頃、遅くとも2025年中)され始めれば、世界は一気にBEV化になりICE車温存のオールドエコノミー企業や国は時代の価値を急激に失う。
日本車が8割の親日国の筆頭タイでもBYD等の中国メーカーが輸出ダケでは無く現地工場を爆速で建てていてBEV化は昨年比7倍以上に伸びている。親日的なタイの財閥の消費財王でさえ日本の自動車会社のノソノソ感、決断の遅さ、時代対応の遅さを超心配(確実に負ける)してくれている⇒2024年01月05日、日本経済新聞10面右上参照。
貴方はどう思いますか?地球沸騰化時代にどう生きるべきか!何を選択すべきか!自分で真剣に考えて未来をイメージしてリアリティーある結論を出してみてくださいね!
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