日本人の心の劣化を強烈に感じるモビリティーショー
ジャパンモビリティーショーの評判が最悪である、従来の日本の大企業のコバンザメ自動車評論家まで・・・”もう終わった!!”・・的な日本メーカーの展示を嘆いているコメントが多数見受けられる。私は以下のトヨタ、ニッサンのコンセプトモデルに・・わくわく感や美的感覚は1mmも感じない、むしろ醜悪な不快感を強烈に感じる⇒原理原則大違反(CD値最悪等山ほど)のデザインである。
https://www.carsensor.net/contents/editor/category_1584/_67643.html
紺屋の白袴・・・業界に長年身を置き権力を得ると確証バイアスに汚染されるらしい
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水素は商用車中心に 乗用車も諦めず、トヨタは、FCEV(水素燃料電池車)技術開発の軸足を乗用車から商用車に移す。中嶋裕樹副社長兼CTOが、10月25日開幕のジャパンモビリティショー2023で新たな方針について説明。
「ミライに挑戦したが、成功しなかった」と中嶋副社長談。「水素ステーションは非常に少なく、実現が難しい」商用車は、水素の利用を進める上で最も重要な分野です」と述べた。
その一方で、中嶋副社長は「(水素)乗用車をあきらめたくはない」とし、さまざまなタイプのクルマに適用し、その魅力を広げるために、燃料電池スタックやタンクなどのコンポーネントを小型化する方法を検討していると述べた。
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一般顧客は誰一人として水素が良いなんて思って居ない。だから売れなかったのに・・まだまだ水素だと宣言!!!もう終わった!!!失敗をしている、原理原則的に水素自動車は無理、すでにテスラがセミ(大型BEVトラック)で成功している。電池のエネルギー密度はセミのトラックに使われているモノより3倍程度に高まる確実な現実商品も2024年より発売される。充電スピードも現状の3倍程度はもう実用化確実。
5億円の水素ステーション・・充填の為に水素を圧縮するだけで膨大なエネルギーを消費する解決策は無理、トラック用の水素ステーションは推定15億円程度の費用が掛かる、そして水素タンクの寿命とコストもバカ高い事への解決策は無し。
近未来物流トラックは自動運転に成らざるを得ない、それは運転手が激烈に不足をする近未来は確実な事であり、自動運転、自動充電にはBEVが最適な事も当たり前の頭脳なら理解出来る。
トラック運転手の不足が懸念される「2024年問題」現在約80万人の運転手が14万人超不足して荷物の3〜4割が運べなくなる近未来が予測されている⇒自動運転でトラックの稼働率を上げる為には、超急速充電かバッテリー脱着可能な自動運転化は不可避である。
さらに現在のICE大型トラックの寿命走行距離は、約70万km、中型が約40〜50万km、小型が約20万q、構造が単純なBEVトラックなら・・電池さえ20万qごとに交換すれば構造が単純が故にICE車の数倍の寿命がある
馬車から自動車へ、フィルムカメラからデジタルカメラへ、カメラからスマホへ、複雑から単純へ・・当たり前の事が理解出来ないオールドエコノミー頭脳・・・もう人間ごと消費期限切れかもね?
★一度決め、忖度続け、負け戦・・歴史反復、日本軍なり 反省無き者は進歩無し⇒原理原則