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世界最低の環境後進国⇒国境炭素税不可避⇒空洞化加速

2023年5月、非営利団体の国際クリーン輸送協議会(ICCT)は、大手自動車メーカー20社のEVへの転換状況を評価した。最低スコアのついた6社のうち5社が日本企業(トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、スズキ)だった。以下その評価サイト

https://theicct.org/wp-content/uploads/2023/05/Japan_ES_GAR_final.pdf

日本と云う国は地球沸騰化時代に環境保全、温暖化防止に国家も、企業も全く後ろ向きで有る事を世界に向けて証明してしまった。

世界では日本を中国と同様に環境後進国であり、大量のCO2を垂れ流す時代錯誤の国と認定、今後国境炭素税やカーボンクレジットのペナルティーが日本には世界中から課せられる事は避けられない。

資源が全く無い日本と云う国が世界と共調出来なかったら、生き延びる事など出来ない事は明々白々なのに日本の政治屋や大企業のリーダーは我欲ばかり目が行き国の未来をとてつもなく危うくしている。

日本の大企業はハイブリッドカーと云う一見、環境に優しい燃費の良いクルマを(1997年 - 2003年)売り出し、(2003年 - 2011年)の2代目で世界に向けて環境先進国と云うイメージを付ける事が出来たが、それからたったの12年程度で、世界最低の環境後進国に成り下がってしまった。

それは1人のボンボンが社長になり時代の詠みを間違え、進路を誤ってしまった事が原因である。

参考図書:トヨトミの野望・・・実にリアリティーがあるこのボンボン氏の行状が書かれてある。

★悲しくも、過失認めぬ、ボンボンの・・・見るも無残な、アポトーシスかな  後3年で判明