土建屋から金を吸い上げる万博を土建屋が忌避
2025年の大阪・関西万博の開幕2025年4月13日まであと528日を切った。準備の遅れが指摘「やる以上は日本として失敗するわけにいかない」お気楽な、ぼんぼん首相談
そもそも「橋下さんが誘致した万博の準備で大変なことになっていますけど、一生懸命やりますから」と吉村知事は橋下に話す。大阪・関西万博は橋下や松井一郎ら維新の創設者が当時の自民党政権に働きかけて実現した経緯⇒時代遅れの大馬鹿感覚
海外パビリオンの準備遅れ深刻。50以上の施設を予定するが、着工に必要な手続きを始めたのは現時点で7施設。万博協会「寄り合い所帯」副会長でさえ「重要な方針は報道で知ることばかりだ。誰がどこで決めているのか分からない」⇒まともな推進リーダー(責任者)が居ない⇒苦
欧州から参加予定の国の担当職員は「コストが合わない。無理だ」「パビリオンは国の『顔』理想とする建物を建てられなければ、参加の意味がない。撤退も視野に入れざるを得ないかもしれない」とさえ語る。ボトルネックになったのはゼネコン側の消極姿勢だ。資材高などを背景に「採算に合わない」と敬遠、建設業者を見つけられない国が続出した。あるゼネコンの役員は「もう遅い。だからあの時(22年9月)に動くべきだったんだ」と嘆息する。
資材費の高騰が続く中、凝ったデザインを求められるパビリオン工事では「利益の確保は容易でない」(関係者)。建設作業員のさらなる不足が見込まれる上、会場と市中心部をつなぐ陸路は2本のみで、スムーズな資材搬入など不可能、さらに地盤最悪、環境汚染物も有り・・・見積もりさえ出来ない状態
予定地の電力開通は24年7月の予定で、開通前の工事には自前で発電機を用意する必要、下水道の整備も25年1月の見込みで「6重の壁」「どうやって工事を進めろというんだ」、実工事期間は450日程度しか無い、無理な残業法律違反。無理と訴えるゼネコンの担当者
会場建設費の上限は誘致時点で1250億円⇒2020年1850億円⇒2023年2300億円・・当初の約倍に増加⇒資材高、人手不足、会場への交通(工事車両大渋滞確実)、未熟なインフラ、工期超短し、決定権リーダー皆無。立ちはだかる「6重の壁」⇒強引に進めればさらに増加は不可避
現段階で万博の成功は黄信号。大阪府・市が2022年末に実施したアンケートで「万博に行きたい」と回答した人は首都圏で3割以下⇒当初入場料4400円が、2023年時点で大人7500円(小人1800円)に増加
★デタラメを、我欲求めて、GO-サイン・・・期日無くなり、あたふたのバカ 世界の恥さらし
万国博覧会(万博)改めバカ国博覧会(馬鹿博)にして、バカ過ぎる誘致担当から関係者のフィギア並べて世界中で大笑いする会にした方が被害が最少で済む事は確実な事!!!