日本のメディアの忘れさせる目的のガス抜きだけで、権力と癒着
故ジャニー喜多川と云う性犯罪者の50年余に及ぶ性加害隠蔽問題を巡り、テレビ朝日の篠塚浩社長は2023年9月26日の会見で、過去にメディアとして性加害問題を報じなかったことについて「人権侵害や性被害への意識が著しく低かった。深く反省している」と述べた。
所属タレントの起用方針は「タレントに問題があるとは考えていない」として、現時点で変更はないと明かした!
上記を要約すると反省はしているけど行動は変えない!!!と断言(矛盾の認定)した事になる。
テレビ朝日の権力者は早河 洋(79歳)である。この御仁の鶴の一声で全部が決まる、早川(個人)商店と云うのが実態の様だ!傀儡社長に殆どの決定権は無さそうである。
ジャニーズ事務所の2回目の出来レース記者会見、排除された記者が騒ぎ始め、副社長が演説をぶったらその場の記者の多くから拍手が沸き起こる。明らかに真相究明などしたくない意思表示である。腐り切ったマスゴミの特権意識のおぞましさ。
日本のメディアは営利企業であり、政権や財界と癒着をして金儲けが第一の株式会社である。当然の事である。そんなメディアを延々と見続ける日本人がただ、馬鹿だけの事。82年前とまったく同じ事。
参考図:「そしてメディアは日本を戦争に導いた」半藤一利/保阪正康 著
この日本と云う国は78年前に丸焼けになっても反省出来ずに、また、没落の道を選択して没落して行く事はどうやら間違いない事になりそうである。
私はテレビを殆ど見ない、それなりの価値あると思われる極少の番組を録画して約1/10以下の時間で見る事が殆どである。反対意見、世の腐った現実を認識する為に見て居るに過ぎない。
★悲しけり、我欲の民の、貪欲は・・収拾無しの、丸焼けの道 歴史は繰り返す⇒原理原則