住居学や心理学、住育学、睡眠学、金融リテラシー、地震学等々を真剣に学ばなければ良い家など100%出来ない!
昔から習い事や勝負事などは・・・心技体・・・がとても重要だと云われてきた。人間が生きて行く上でもまさに、心(満足度や幸せ感)と体(健康)とスキル(時代に価値ある人間的能力)がとても大事である。言われてみれば当たり前に貴方も思うかも知れませんが・・本当にこの3つを大事に生きて居る日本人はとても少ないと感じて居ます。
人は人生の7割前後を家の中で過ごします。勤務先も内勤の人などさらに2割を建築物の中(合計8〜9割)で暮らしますので・・人生の大半は建築物の中で現代人は生息する生き物なのです。私などはもうニューノーマル時代に対応をして・・・殆ど95%は家の中です。残りの5%は健康維持のウォーキングや1ヵ月に1度程度の小旅行だけは家の外・・になっています。
こうなると人生の満足度を上げる為には家の満足度を上げなければ人生が豊かになるはずも有りません。しかし、日本人は真逆の事を見栄心からしてしまって居ます。人様に見せる家、人様にマウントが取れる家、オシャレと自己満足を家に求めてしまう家・・これは全部過大な住宅ローンのお金を自分のお金と錯覚する事で間違ってしまいます。
家の1番大事な性能は・・熟睡性能 そして2番目は家族のコミュニケーションが良く取れる工夫のしてある家(簡単に云えば喧嘩をしても直ぐに仲直り出来る家)3番目の性能は家事労働が少なくストレスの溜まらない家 4,ローンの過大で無い家(ローン期間20年で完済できる家)
この1〜4の大事な性能は家のソフト性能が高い事で実現出来ハード性能の何倍も重要で人生満足度を高くする性能です。家創りの真なる学び、住居学や住育学や金融学や心理学等々を高めないと実現しません。それらの真なる学びを深めながら家創りをするのが弊社の哲学です。
1番大事な・・熟睡性能のソフト知識は次なる書籍を基礎知識にしています。参考図書:スタンフォード式 最高の睡眠 西野精治著 その知識をハードに落とし込むのがプロのプロたる所以です。
★最大の、価値有る家は、熟睡の・・・目覚め爽快、ストレスフリー リカバーの基地が家