醜くて、性能最悪、危険で値段は高い⇒そんなモノが売れるハズが無い
今の今、世界最大の自動車マーケット中国(世界の32.9%)で日本車が大苦戦である、三菱は撤退、ニッサン、ホンダは虫の息、トヨタは原価無視の大幅値引きの現状維持政策でも微減・・もう三菱・スズキと同様に撤退路線は不可避かもね?ホンダは青山本社の建て替えなんて余裕は無いと思うけど・・心配である。
2023年1〜6月期、中国の自動車輸出台数は前年同期比75.7%増の214万台中国は、日本を追い抜き世界最大の自動車輸出国となった。中国車が売れる理由はテスラ並み性能で値段が1/2〜2/3である事!
世界の自動車マーケットの最大のアメリカも日本も現状中国車はゼロでも・・中国が世界一の輸出国になった真の意味を日本人は理解しなければならない。商品競争力が圧倒的に高いと云う事実である。
BYDやテスラは世界から優秀なバッテリーやモータなどの駆動装置(eアクスル)を調達し、車体上に配置する。その上にボディーをかぶせ、EVが完成。デジタル家電のようなユニット組立型生産方式であるため、エンジン車に不可欠なすり合わせ技術不要。部品も使いまわし可能となり1/3〜1/5へと激減する⇒下請け激減の未来
テスラや中国メーカーはギガキャスティング2.0を目指し、その成型部品の数を1プレス70個程度から400個に迄高めるプレス機を試験導入し始めた。そのプレス圧力は14000トン、方や日本のトヨタ商店は2026年に4000トン、2020年テスラモデルYのギガキャスト6000トンにも及ばない。現在中国メーカーでさえ9000トン級を導入済み
現在日本の自動車の安全性は残念ながら世界の標準から大きく劣後している。そして自動運転のソフトレベルもテスラなどから大きく劣後している。デザインも空力性能も電費性能も最悪、今、欧州メーカーは生き残りをかけて中国メーカーと真剣にタッグを組んでいる。豊田商店も2026年の新しいBEV専用プラットフォームが開発出来る迄は中国のBYDにOEM(Bz3等)で時間稼ぎをしているが・・・当然、1台当たりの利益は激減する。
テスラは自動運転タクシー(テスラモデル2の派生型)を早ければ2025〜2026年にはリリースする可能性が有る。この車にはハンドルもペダルも付いていない事をイーロンは目指している(最大の障壁は役所の認可の問題だとか)そして当然のごとくインフラ化やMaaS化は急速に進む!
オールドエコノミーの政治が邪魔をしなければ、世の中は今後の3〜5年でとてつもなく大変化する。
★追い込まれ、時代遅れの、技術(モデル)でも・開き直りて、公開悲し プロが見たら笑う(嘲笑)