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結婚は早ければ3年、遅くとも7年後からは苦行になる確率は8割

「結婚したら子どもを持つべきだ」と考える未婚者が減。2021年の国立社会保障・人口問題研究所の「出生動向基本調査」調査は18〜34歳の未婚者、夫婦は子供を持つ事に、女性「まったく賛成」「どちらかといえば賛成」と答えた人は36.6%、男性も55.0%。

15年の前回調査では
男性の75.4%⇒2021年55.0%⇒▲20.4%減
女性の67.4%⇒2021年36.6%⇒▲30.8%減

「男女がともに生活するなら結婚」といった考え方への支持も低下⇒ソロ化ばく進中⇒私の知り合いの若い人もソロが一番落ち着くと答える人多し⇒今の時代の結婚とは本質的には男女共にとてつもない苦行なのかも知れない⇒私も苦行は腑に落ちる事多し!

生涯にわたって子供を持たない人が2005年生まれの女性(23年に18歳)の場合で、最大42%(35年前27%)に達すると推計され男性はさらに多く5割程度⇒35年前27%の無子希望値は、今その通りの結果となっている。1970年生まれの女性(2023年に53歳)で見ると、日本以外の主な先進国での生涯無子率はそれぞれ1〜2割程度だが、日本は27%とすでに突出して高い。

このソロ化、無子化は、その原因の1つに収入減があり、社会不安もあり、ストレス過多もあり、さらにもう1つは過剰な商業主義がもたらしたマイクロプラスチック汚染の人間の男女の中性化も大きく影響をしているのだろう⇒発情しない若者の増大。

国立社会保障・人口問題研究所の予測では、2056年(33年後・貴方が定年の頃)には9965万人と1億人を割りこむ。コロナ禍の影響もあり、数年前倒しになると予測され約25年程度でそれが現実となる。

減少が予測される2500万人とはどのような規模なのか?九州の人口が約1400万人、北海道が530万人、四国が370万人であることを考えれば、ほぼ九州、北海道、四国の合計に近い人口減少がこれから30年強の間に一挙に起こる。つまり今、本州に住んでいる人口しか残らない、後は無人に相当。さらに本州の人もジジババだらけ、世界一の日本の高齢化は2040年を超えて続く。若者のソロ化も加速度を付ける。

★激変の、価値が変わるは、当然の・・・環境悪化、原理原則  貴方の思考時代に合ってますか?