日本の大学は20年後に半分になる⇒さらに優秀な人は外国大学へ
日本の人口2023年(令和5年)7月1日現在1億2,456万人⇒国立社会保障・人口問題研究所の予測では、2056年(33年後・貴方が定年の頃)には9965万人と1億人を割りこむ。コロナ禍の影響もあり、数年前倒しになると予測され約25年程度でそれが現実となる。
現在日本には1741の自治体が有り1位の横浜市3,771,961人から200位の茨城県古河市138,209人の200の自治体までの総人口が約9000万人、日本全体の72.25%の人が住む、残りの1541(88.5%)の小規模自治体に3456万人が住み、その人口割合は27.75%となり1自治体の平均人口は極少の2万2426人の人口となる。
全体の約1割の自治体に7割強の国民が住む。まさに日本の人口分布は超2極化のヘッド&ロングテールとなっている。このロングテールの末端からその存続の為のコストが爆増して維持出来なくなり消滅して行く運命以外に無い。
これから先・・・推定10万人以下の自治体1463(84%)自治体は、その存続が危うくなるだろう。特に太平洋ベルト地帯を外れる田舎の独立自治体程その消滅時期は早くなる事は間違いない事である。
まさに、自治体の分布状況も日本の企業の分布状況と全く同じ状態である。ほんの一握りの大都市、大企業に日本が支配されている構図と全く同じ状態である。
2極化と云う状態こそ、日本の社会の超非効率な縮図その物である。これでは、衰退し続けるのも無理もないと思えてしまう。その最悪の状態を治そうと思わない人々が居る国、それこそが日本と云う国
時代はモノからコトへそしてトキへ、タイパが一番と云われる時代、そして製造業からノウハウ産業へそしてソフト産業へと移行して居る。この移行が全く出来ないのも日本の大衰退の原因である。これは企業だけではなく、日本人1人、1人にも言える事である。変化する事が大嫌い、大不得意の民日本人
★変化して、進歩する事、大嫌い・・・衰退不可避、我が道を行く 若者が気の毒である。ふー