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認知の歪みを廃除して確証バイアスに陥らない事が大事

”地球が沸騰”していると表現される今の今!!!ICE車など・・・人類の敵その物である。そんな温暖化の最悪のICE車が日本ではバカ売れとの事、地球温暖化はもうティピングポイントを超えつつある現実が目の前に存在するのに日本人の脳は完全に壊れて居る。

注:ティピングポイント⇒もう何をしても後戻り出来なくなる限界点

日本人は殆どの人がトヨタ様、様、様と忖度しまくりである⇒しかしこの意味なく褒める事実がトヨタを衰退に導く元凶である事を理解している人は殆ど居ない。

この世のあらゆるモノは時代の変化に合わせて変化し、鍛えられないと強くはならない⇒100%例外無しの原理原則である。鍛えると云う事は忖度やヨイショする事では絶対に無い!!!

信賞必罰⇒あらゆる組織がマトモニ機能する為の基本中の基本⇒原理原則⇒これにも例外は無い。

時代にキャッチアップ出来ない判断(ド衰退不可避)を2014年にしたボンボン氏の給料が10億円にアップ!これは信賞必罰の真逆を行く決断を、愚かにもした取締役会が存在すると云う事実である。

★2022年6月23日トヨタ社長本気のBEV、Bz4xが発売され1か月程でタイヤが取れちゃうと云う恥ずかし過ぎるリコールとエアバック不良が発生した⇒この不良は共に乗員の命に係わる車作りの一丁目一番地の基本のキすら出来て居な企業と云う事実である⇒発売停止で約6カ月会議やりまくりでの結論⇒原因をホイール製造の下請に押し付け解決(私は急ぎのあまりの車両のテスト不足と看破している)

1.不具合の状況
(1)カーテンシールドエアバッグにおいて、車両工場での作業が不適切なため、展開補助用のストラップが正規位置に組付けられていないものがあります。そのため、エアバッグ作動時に正常に展開できず、最悪の場合、乗員が負傷するおそれがあります。
(2)ディスクホイール取付部において、ホイールの加工およびハブボルトの仕様が不適切なため、ハブボルトの締結力が車両の走行性能に対して不足し、連続した急加速や急制動の繰返し等で、当該ボルトが緩むことがあります。そのため、そのままの状態で走行を続けると、異音が発生し、最悪の場合、タイヤが脱落するおそれがあります。

上記不具合は顧客の命に係わる重大な不具合である⇒なぜか?日本のマスゴミは重大性をスルー

★そして今回は次なる中国専用車Bz3で再度乗員の命に係わる不具合発生である。2022年10月24日、トヨタの中国法人はBYDと協業する形で新たな電気自動車(EV)の新型「bZ3」を世界初公開⇒トヨタ曰く、トヨタでこの車は設計をして製造を中国BYDに依頼との事だが・・新開発のドアハンドル等のドアロック機構が高温等で正常に作動しな不具合⇒新しい機構でのまたもやの製造全数のリコール不具合である。この不具合も(私は急ぎのあまりの車両の夏場(高温テスト等)テスト不足と看破している)普通はアメリカのデスバレー等を走り回り高温テストをどのメーカーもする。

また、下請け?BYD?に責任転換をするのだろうか???

★★そもそもトヨタ自動車が世界一の自動車会社になれた根本は⇒「退屈なクルマだけど安くて壊れない」これ以外に無いのに、この一番大事な価値「壊れない」が棄損したら衰退するしか道が無い。

時代にダラ遅れのトヨタ自動車は次の本命とされる「全固体電池」の実用化が2027頃に実現出来たとしても、当面はコスト高が続き、搭載は超高級車限定。2030年にEV世界販売350万台という計画を実現はどうなる事やら?

全固体電池はEV市場の「ゲームチェンジャー」と言われるが、それには前提がある安くて耐久性が有る事が証明される事が前提である。それが今の今全く出来ていない。出来る予測すらない!!!

航続距離1200キロメートル、充電時間10分以下の全固体電池だ。27〜28年に搭載EVを投入予定。全固体電池はこれまで電池寿命の短さという耐久性が課題だったがトヨタは「課題を克服するブレイクスルーを発見した」としている。が、この程度の性能は中国企業やテスラがまもなく(1年程度後)実現する。

トヨタはバイポーラは集電体を効率よく積み重ねられる構造で、体積当たりの電池容量を増やせる。部品点数も小型化により7〜8割を減らせると有るが大容量の電池ではまだ実現出来ていない。

全固体電池(硫化物系)の製造コストは1キロワット時当たり6万〜35万円にのぼる。現行のリチウムイオン電池(同1万4000円)の4〜25倍。

米国や欧州、中国などでEVシフトは一層鮮明になっている。EVの性能やコストを左右する車載電池の世界シェアは中国勢が5割以上を持ち、日本は日本国以外の生産を含めてパナソニックが1割弱にとどまる。EVや電池の開発競争は世界各地で進行中で、全固体電池の市場規模が2040年には3兆8605億円まで拡大と予測(BEV386万0500台相当分)

★すでに全個体電池の性能を超える半固体電池や従来の蓄電池の高性能版が実現し始めて居る現実を思うと・・2040年頃にはさらにこれらの電池のコストダウンなども進むだろうから、全個体電池の優位性もコスト的にとてつもないブレイクスルーが起きない限り価値を失う可能性が有り得る。時の利益、時の価値を理解していない日本のオールドエコノミー経営層には思考の外かもしれない。

★時代はもう自動車の不要となる世界に向かわないと地球に人類が住めなくなると云う分岐点まで到達してしまって居る。これからは自動車では無くMaaS等の移動手段はインフラ化が不可欠である。

そして私は電池技術の発展は、自動車では無く自転車に最適であると思って居る。電動のロードバイクである。ジャイロ機構を内在した決して倒れない自立して乗れる電動自転車である。近場のパーソナル移動はこの電動ロードバイクが最適と考えて居る。

台湾の自転車メーカーハイイーナHyena/ハイエナ等の未来性を感じる商品にとてつもなく魅力を感じる。

さらに電動パーソナルバイクなどもその技術は応用可能である。ラストワンマイルの物流にも活用可能でもある。

★時移り、時代変わりて、価値変わる・・・商業主義の、終焉間近  時代適正価値が重要