新しい戦前・・・タモリ談・・ 私もそう思う
タレントのタモリが今の日本の世を・・・「新しい戦前」・・・と呼称した。私もその通りだと思う。先の82年以前近辺の戦前は・・日本中に「狂気」が満ち満ちていた。今も全くその通りの日本の実相なのだろう。その事を強く強く感じる。そしてその先は「狂気が狂気を呼ぶ狂気のパンデミック」となり日本は焼け野原となった。
嘘に誰も異を唱えない嘘慣れした・・・今の今!・・本当に心配である。その1つの例が下記
ボンボン君首相の「異次元の少子化対策」的外れもいいとこのその瞬間さえ過ぎれば良しとする官僚の作文・・30年以上も失敗の連続をしてきた官僚の書いた作文を何も考えずに発表するだけ⇒思考停止の首相様である。
未来の年表の著者、河合氏は・・・下記の様に述べている。
「飛行機に貧しくて乗れない人が山ほど居るのに、機内サービスの拡充策のみの的外れのに少子化対策」⇒バカもここまで行くともうどうしようもない。
そもそも子どもを産みうる女性がいない!25歳〜39歳の女性人口の減少は少子化の決定的な要因。2000年に子生み可能女子が1292万人だったのが、2020年には959万人と、26%も減少2046年には711万人(2021年の0〜14歳人口)と55%にまで激減。そもそも子どもを生む女性の数が減っているのだから、出生数が減るというのは当然の帰結。
しかも711万人は子生み可能女子の総数・・・ソロ族の爆増がさらに結婚をして実際に子を設ける女子は3割減・・実態は38%の女子しか子を設けない。つまり1/3しか子を設けない状態となる。若者の経済的現状からも当然の事である。
そんな国にした・・・現政権とその政権与党⇒明らかにダメなやつらだけど日本人は大応援
つまり人口を減らさないと言われる合計特殊出生率2.07人/1女子×3倍=子を設けたいと思う女子1人には6.21人の子を産んでもらわないと人口維持は不可能⇒子育てに1人当たり2500万円以上もかかる現代社会で普通の夫婦には絶対無理な子の数⇒現実は不可能
出生数減を前提にどのような社会をつくっていくかのが大事、2040年の年間死亡者数は168万人、出生数は74万人、生まれる人より亡くなる人の数が100万人近く多い未来⇒人口減は年間100万人以上減り続けうる事を前提で政策を立案しなければ日本の存続は有り得ない。
そのときの社会はどうなっているかといえば、火葬場不足、消費激減、社会保障費増加、自治体消滅、人材不足、労働人口不足、介護難民……日本全国で課題が山積している状態。
「人口減少で『多死社会』になると、社会が混乱し、経済が縮小し、若い世代が社会に希望が持てない状況だったら、もっと子どもを産まなくなる⇒負の連鎖が起きる。
不安が人々を守りに行動させる事など誰でも判る事である。景気を良くしようと借金をして金をバラまき続ければ続ける程、人々の未来に対する不安も増大する事など当然の事である。こんな簡単な事すら理解出来ない日本のリーダー・・恐ろしく愚鈍で低脳である。
そんなバカリーダーを取り換える事もしないで延々と選び続けるどうしようもない糞の民・・悲しいですね・・・本当に悲しいを通り越して哀れ、哀れ・・・度し難し・・
★滅びると、わかる日本の、悲しさや・・糞の民のみ、我欲満ち満ち ロクデナシ集団