インチキ国の数値改ざんと・・・感性微弱
日本人はどうやら皆々が感性微弱な人間としての劣化をしてしまって居るようである。人の痛みが感じられない冷酷な魂と成り下がった。目の前で死ななくてよい人があまた死んでいるにも関わらず何も問題意識を持てない・・・
今の今、世の中コロナ禍なんて遠い過去の出来事の様に・・・税金(借金)補助の狂乱旅行が爆増しているようである。コロナウイルスは確実にさらなる変異をしているのにも関わらず・・・
驚愕の推計データが2022年3月10日、5大医学誌の1つ『The Lancet』に発表された。日本の新型コロナによる死者数は、実際には10万人超(政府公表の6倍)の可能性がある。
政府公表の6倍?本当のコロナ犠牲者数、この研究は、世界191の国・地域および252の行政区について、2020年1月1日から2021年12月31日まで2年間の「超過死亡」を推計、2年間にパンデミックで失われた命は1800万人近くに上る。各国の公式発表を合算した死者数は世界で590万人とされているが、実際にはその3倍の可能性がある
日本政府発表ではこの2年間の新型コロナ死者数は、約1万8400人となっている。だが論文では、超過死亡はおよそ「11万1000人」(10万3000人〜11万6000人)との推計が示された。その差は実に6倍だ(なお、厚生労働科学研究班による推計では、2020年1月から2021年11月までの超過死亡は「1万1955〜7万6215人」)。
弱者の大量死を無視して、経済活動優先と云う事なのだろう!!!まさにここでも弱者切り捨て!やられ損!!!
さらに、さらに、世界には医原病なる病気が存在する・・・それもアメリカの調査では死因のランキングも3位、アメリカ国内で年間25万人以上が死亡すると推計され死亡原因の高位となっている。先進国では同様の死因順位であろう。同様に人口比で推計すれば日本でも年間93,800人が医原病で死んでいる可能性が高い。
毎年、毎年東日本大震災レベルの不遇の死が年間5回も起きている事と同等の・・とんでもない事が起きている⇒冒頭のコロナ死の10万人を加えれば、まさにやられ損
注:医原病⇒自然発生的な病気に対して、医師の過剰治療、医療過誤、または、治療の合併症として生ずる病気
新型コロナウイルスの大流行は人類に感染症の恐怖。次々に変異をするウイルス、そしてウイルス変異だけではなく安易な医療による抗生剤の多様による抗菌薬が効かない耐性菌の増大問題。
30年後には耐性菌による死者数ががんによる死亡者数を上回る可能性があるという。耐性菌が増えれば、ワクチンも治療薬もない丸腰状態と同じ。感染症だけでなくこれまで治療できていた病気からも命を救えなくなる恐れがある。
「2020年に米国内で7種類の耐性菌による院内感染例が少なく見積もっても前年比で15%増え、耐性菌が原因で2万9400人以上が死亡した」。
日本でも2019年末にたった2種類の薬剤耐性菌による死亡者が、年間約8,000人を超えているという研究報告が発表
新型コロナの流行初期、患者を助けようと過剰に抗菌薬を投与。コロナ死の1割は耐性菌が急激に広まり脅威が増し死亡した。
世界規模では、2019年に204カ国・地域で耐性菌により127万人が死亡したと推計。エイズウイルス(HIV)やマラリアによる死者数の約2倍に達した。
治療中に体内で耐性菌が増殖すると効く薬がなくなり、本来の病気の治療までも難しくなる。
傷口から耐性菌が侵入し、足を切断した事例や、前立腺がんの手術前に尿から多剤耐性菌が消えず、手術が延期になった事例他多数あり。
病気の元となる細菌を殺す抗生物質をもとにした抗菌薬だ。1940年代、最初の抗菌薬ペニシリンの登場で、人類は細菌による感染症を克服できるはずだったが細菌は抗菌薬から生き残るため進化し続けている。薬の侵入を防ぐ、標的部位を変化させて効果をなくすなどで対抗。ペニシリンやメチシリンなど大量に使われた抗菌薬にはすぐに耐性菌が出現した。より多くの細菌を殺す抗菌薬は効果も強力だが、その分耐性菌が生まれやすい。
耐性菌の広がりは医療機関での抗菌薬の使い方と密接にリンクするため、事情は国によって異なる。例えば米国では「悪魔の耐性菌」と呼ばれる耐性を持った腸内細菌科細菌を緊急の脅威と位置づける。切り札として使う抗菌薬カルバペネムが効かないからだ。20年には院内感染が35%増えた。
日本ではメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)とフルオロキノロン耐性大腸菌の影響が大きい。2019年に血中に入ったこれらの菌が原因で、日本で推計約8000人が死んだ。厚生労働省の検討会は、21年の報告書の中で黄色ブドウ球菌の耐性率は減少傾向にあるもののまだ多く、フルオロキノロン耐性大腸菌は増加傾向だとした。
耐性菌のまん延は深刻な結果を招く。耐性菌問題に国を挙げて取り組む英国の調査レポートは、何も対策を講じなければ50年に耐性菌で年間1000万人が死亡し、現在のがんによる死者数を超すと試算
経済損失も50年までの累計で100兆ドルに上るとした。世界保健機関(WHO)によると、新型コロナの累計死者数は約650万人。耐性菌による死者数は単年でコロナ死をはるかに上回る。
しかし抗菌薬を使わないわけにはいかない。肺炎などが重症化しやすくなるほか、抗がん剤治療や開腹手術、輸血などを安全に実施できなくなるリスクが大幅に上がってしまう。
「重要なのは耐性菌を生まないような抗菌薬の適切な使い方だ」⇒しかし上手くは使えてない現状
「抗菌薬は使うこと自体がリスクになる」患者も耐性菌の恐ろしさを理解し風邪などで安易に医師に抗菌薬を求めない事が重要。医師が処方すると言っても医師と真剣に話し合う事は不可欠。
医療にも商業主義の弊害が色濃く出ていて・・不要な抗生物質や治療を山ほどされる可能性が大である。そもそも例を上げれば・・風邪薬・・なるものは全く無意味な全く治療効果など無い薬である。
商業主義に汚染されまくった日本の年間44兆円にも及ぶ医療費のかなりの部分が過剰医療の可能性が高く、医原病の原因の多くを占めている可能性が高い。
この劣化国家、劣化人間、性悪人間の国、日本でつつがなく生き抜くためには、真なる学びをトコトン深めないとリスクだらけで・・やられ損・・となる可能性がとんでもなく高い。やられたことさえ気づかなくて死んでいく人があまた存在する事がとても高い国・・日本
やられ損、やられた事に、気付き無し・・・無智が生み出す、不遇の命