本当に日本は世界一の高ストレス社会と心底思う・・ふー
成功する人と、成功しない人の差は・・「素直さ」・・に有ると思う。残念ながら日本人は世界で一番素直さも寛容度も利他心も希薄な民族に成り下がってしまった。
嘘と誠の・・どちらに軸足を置いて生きるかで・・この素直さが出る出ないが決まってしまうようである。
人はほめられると、脳がその「ほめ言葉」に反応して、ドーパミン(快感、やる気を向上させるホルモン)、セロトニン(リラックス効果のあるホルモン)などの脳内物質が多く分泌され・・さらに
さらに褒めると、相互理解や癒し効果が深まり、信頼感が醸成され感謝心が芽生え、褒めた側も褒められた側も、どちらもドーパミンやセロトニンだけではなく「オキシトシン」や「エンドルフィン」など、幸せホルモンと呼ばれる脳内ホルモンを分泌します。これらは、自律神経を整え、ストレスを緩和し、心身を整えるホルモンです。
人は、マイナス感情になると、思考も否定的になり、脳内からはストレスホルモンのコルチゾールを分泌する。コルチゾールを過剰分泌すると、最終的には体調を崩す。愚痴や悪口ではなく、他人を褒める機会を多くすることで、自分自身にもポジティブな影響を生み出す。
日本の諺に「人を呪わば穴二つ(ひとをのろわば、あなふたつ)」という言葉があり、穴というのは、お墓のことで、二つと言うのは、相手と自分の分⇒「人を呪えば自分にもかえってくる」という意味の諺。
人を呪うという行為は、他人に対して「消えて欲しい」と思うくらい酷く憎むこと⇒究極のマイナス感情。
呪っている最中は、脳内ホルモンのひとつ快楽物質であるドーパミンが出ているので楽しい気分になるが、ネガティブな言葉や態度に対しては、脳は無意識にマイナス反応を起こす。
人は、マイナス感情になると、思考も否定的になり、脳内からはストレスホルモンであるコルチゾールを分泌しコルチゾールを過剰分泌すると、最終的にはストレス過多で体調を崩す。
アメリカを始めとする伸びている国々では頻繁に、かつ、自然に、相手を褒める。行為、料理、服装や髪型などの容姿などについて、「Good!」「Nice!」「Cool!」「Great!」「Perfect!」「Amazing!」「Incredible!」「Awesome!」といった褒め言葉を聞くことは日常茶飯事。
日本の「褒め力」不足は、海外と比較して最低。アメリカやイギリスでは、職場でも、プライベートの場でも、学校でも、さまざまな場面で小さなことでもほめられる。「褒め言葉」そのものが英語には圧倒的に多く、「子供を褒める100の言葉」リストがある、とにかく人を称賛する形容詞の数が無限にある。Super, Fabulous, Amazing, Great, Fantastic, Terrific, Awesome, Marvelous, Brilliantなどなど、日本語にしたら、全部「すごいね!」にしかならないことを考えると、そもそも日本語には褒める語彙の極少が褒めない事を証明⇒褒める文化が昔から無い事が証明される。
人には陰と陽が有ると言われるが・・・褒める文化の有る国は・・陽のDNAを持つ、褒める文化の無い日本人の様な民族は、陰のDNAを持っている!!!どちらが幸せ感が得られる生き方が出来るか?それは明白である。陰と陽どちらが人に好かれるか・?・・なんて事も明々白々で陽の人である。
生まれながらの幼子の頃は・・・陰も陽も半々なのだろうけど、陰の文化で育つとその陰の度合いを年齢と共に増していく事は間違いない⇒高齢者になればなるほど人間関係構築が難しい日本人⇒高齢者ほど孤独率が高い。
人は「ネガティビティバイアス」といい、ポジティブな情報よりネガティブな情報に影響を受けやすい。
日本では上司は部下のネガ情報にばかり目が行き、「ダメだし」をするし、部下はポジティブなフィードバックよりネガティブなフィードバックばかりが気になる。まさに減点主義、そのネガティブ志向を180度転換するポジティブコミュニケーションが今、日本の職場や家庭や社会全体には最も必要。
貴方はポジティブコミニュケーション日ごろからしていますか・・・???、人間関係はとどのつまり好き嫌いしか無いのですから・・特に日本社会では!!!どんなに努力をしてスキルアップして優秀な人間に成ったとしても、EQ力が低く人から好かれなければ・・出世など不可能ですし、大切な仕事もさせてもらえないのが日本のあらゆる組織に共通する・・文化・・そのものです。
人間的素直さ=EQ力が高い=笑顔の弾け度が高い・・・人は笑顔を見るとEQ力は直ぐに判別可能です。
悪人ではなさそうな人との出会いから3度目で自分の言葉で語り合い、笑顔が溢れる会話が出来ない人は確実にEQ力不足です。人は褒められたり信頼されたり利他心を感じれば確実に笑顔になります。
最近の若者を見ていると本当に気の毒になります。自分の言葉を持っていない、自分の気持ちを表すことを極端に恐れている。殆ど本音で話すことはなく、警戒心がいつまで立っても取ることが出来ない猜疑心の塊の様な状態である感じを色濃く感じます。まるでいじめられ続けた野良犬の様な卑屈な感覚を受けます。
もちろん1/10程度の例外の若者は居ますけどね・・・その様な方は親御さんにしっかり育てられたオーラが出ています。そしてお連れになる幼子も同様にしっかりとしつけられている!安心感を感じます。
素直さや、空気が和む、時流れ・・・笑顔笑顔の、会話成立