今の今、世界は日本は・・・大転換衰退の節目を迎える
本日は弊社WEBセミナー防災にご参加いただきまして、心より御礼申し上げます。今の今世界は1000年に1度の大変化、大衰退の節目に存在しています。特に余力が全く無い政治が30年以上続く日本の被害の深刻度が世界最大の国になりそうです。ふー
地球温暖化がロシアのアホプーの愚行の戦争で加速度が付きそうである。エネルギー不足問題が深刻化し、よりCo2の排出量の多い石炭等で賄う事となった。
過去50年間で世界のCo2排出量は年間約160億トンから380億トンと約2.4倍に増加している。そしてその増加分が一番多いのが中国である。約8億トンから108億トンへと13.5倍に爆増、先進7か国G7の全ての排出量より遥かに多い!この中国で起きたことが実は今後14億人の平均年齢25歳のインドで確実に起きる。人間と云う生き物の欲がそうさせる。若いとは欲も強いのである。
2015年の190か国が取り決めたパリ協定の1.5度上昇は守られそうに無い。
今夏に欧州で被害が深刻になった熱波の及ぶ影響は、1.5度までの上昇なら世界人口の14%にとどまるが、2度の上昇になると37%に高まる。生態系が崩れ人間の生活も大きな影響を受ける分岐点となる。特に心配なのが食糧危機が起きる事である。
1.5度と2.0度では全く違う事が起きる⇒シベリアの凍土の中や海底のメタンハイドレイトの自然気化が起き始める限界点である⇒この分水嶺を超えると温暖化は加速度を付けてもう止まることは不可能
イーロンマスクはこの不都合な近未来を心底恐れてテスラやスペースXを起業した!!!地球に人類が住めなくなると心底恐れているのである。
”そんな大げさな・・”と云う貴方の声が聞こえてきそうですが・・心配いりません、あと3年後遅くとも10年後にははっきり未来が見えてきます。
世界の大規模経済国7カ国の水資源関連の災害リスクを評価したリポートによると、7カ国で干ばつや嵐や集中豪雨が悪化することで、2050年までに世界経済全体に5兆6000億ドル(▲773兆円)の損害が生じる可能性がある。世界的な工学・環境コンサルティング会社GHDが2022年8月29日にリポートを発表した。
米国、中国、カナダ、英国、フィリピン、アラブ首長国連邦(UAE)、オーストラリアの7か国
国別では、米国の50年までの損害が総額3兆7000億ドル、中国については50年までに計約1兆1000億ドルの損害発生。
産業分野別では製造業と物流業が合わせて4兆2000億ドルと予測。水不足が深刻化、農業は干ばつと極端な降雨の双方にぜい弱とし、50年までに計3320億ドルの損害。影響が大きいとした残りの3分野は小売業と銀行業とエネルギー関連事業。
リポートは、気候変動によって特に水を巡る災害が、社会が経験し得る最も破壊的な打撃をもたらす恐れがあると警告。
分析可能なデーターが取れる上記のたった7か国での莫大な被害総額である。世界190か国の全体被害はこの数倍〜数十倍の可能性もあり得る。
今の今でもパキスタンでは国土の3分の1が水没しており、「想像を絶する規模の危機」が生じている。今年の洪水では人口の7分の1に当たる3300万人以上が被災。当然、今後起きる食料や産業の問題も壊滅的であることは容易に想像が付く。
日本でも今の今水没エリアに住む人口は4700万人も存在する、しかもこの20年で高台から水没エリアに約177万人が移住をしている愚かすぎる行為が行われている。いつ日本がパキスタンの様になったとしても全く不思議ではなく十分あり得る近未来である。運のみで・・同様の災害はどこでも起きえる。
北極の温度が上がり氷が解けて、そして南極の東京都の3倍の棚氷が海面に流失を繰り返していたりして今の今地球は本当に大変な事が起きている、極部と赤道の温度差が少なくなり偏西風の蛇行がこれ以上進めば・・・日本が1年中梅雨時(連続した大洪水)なんて事も起きえる。また、反対に灼熱地獄なんて事も、大寒波なんて事も起きえるのである。
資源と云う資源の全くない日本には地球温暖化は世界最大の負・不都合をもたらす事は間違いない。特に食料危機が衰退に次ぐ衰退の天文学的な大借金の日本に致命的なダメージを与える!!!息の根を止めると云う事になるだろう。
この近未来は2025年、たった3年後に決まるのである。
人の世の、我欲が増すは、当然ぞ・・・商業主義の、破壊の未来
温暖化、商業主義が、主因なり・・・人類続く、恐竜の過去
大自然の摂理は・・揺れ戻しを確実に行う。この100年間の人類の歴史が逆回転をするのである。1920年全世界の22億人の人口が100年後の今79億人、30万年と云う人類の歴史の中で99.83%の期間は人類は殆ど増えなかった。最近のたった0.17%の500年で3億人が26.5倍79億人に増加、そしてその内のたった100年で約4倍増・・そして2050年90億人越えと言われているが・・・深刻な温暖化の逆回転によりそうはならず・・・2120年には22億人まで減る可能性さえあるのが地球温暖化の真の恐ろしさである。
大自然が人類を大量に殺戮する時代へ突入をしたと云う事だろう。大自然の凶暴化による大殺戮と食料不足による大飢饉や食料や水の奪い合いの第3次世界大戦⇒最悪全面核戦争、ウイルスのパンデミックの常態化!!!
バカ過ぎるプーも・・・この揺り戻しのトリガーとして大自然の摂理が生み出した狂人⇒時の人なのかもしれない。
再度云う・・・「環境が全てを定義する」・・・原理原則、不変であり普遍の法則である。
まさにサバイバル時代への突入・・貴方の生きる時代である。ふー・・幸運を祈る。ふー