日本の自動車大企業は地球の敵!!!人類の敵!!!
日本の自動車製造大企業は・・・基本のキ、が解って居ない。もし、時代感が解って居て環境時代に背を向けるこの醜悪な最低のデザインを自ら志向した場合・・・もう地球の敵(人類の敵)と言って過言では無い。
時代の進むべきベクトルの方向性を日本の大企業は正しく見えていない可能性がとても高い。
空気抵抗は速度の二乗に比例するので、燃費性能への影響も大きく、操縦安定性や静粛性にも大きく関わってくる。
環境時代の基本のキ、軽く、抵抗少なく、居住領域の最大化⇒人に関わらない領域の最小化、エネルギー効率の最大化、リサイクル可能・・・これ以外に無い。
その中でも一番大事な空力性能、エアロダイナミクスというと、省エネとスピードを競うレーシングカーの世界、じつは時速100km時の走行抵抗のおよそ8割は空気抵抗、省エネ時代には市販の乗用車でも重要な要素だ。エネルギーコスト爆増時代には不可欠な性能、まもなく到来する自動運転最高スピード130`/時速の時代に向けてさらに高速域では空気抵抗が爆増する。
空気抵抗を減らすには、前方投影面積を減らすか、ボディ表面の凹凸を減らすのが基本のキ。
その究極が、ソーラーカーレースのレース車両。1990年代に多くのソーラーカーレースで優勝したホンダのソーラーカーのCd値は0.112。四輪車としては、あのような形状が、ある種の究極のロードラッグスタイルといえる⇒しかし居住スペースが最低⇒実用不可
メルセデス・ベンツの2代目CLAも、Cd値0.22、EQSは、「Sクラス」のセグメントに投入する高級BEVセダンで、CD値0.20を実現。ガソリン車のメルセデスSクラスはCD値0.22
10年前に発売したテスラ車のモデルSは空気抵抗係数(Cd値)はわずか0.208、当時としてはブッチギリの地球上で最も低い空気抵抗係数を誇った、最新のModel S Plaid は1000馬力で0-100キロ2.1秒 航続距離673キロ(実際は550キロ程度)
同様に6年前に発売されたテスラのモデル3、そして最近のSUVモデルYも共にCD値は同じ0.23となって居ます。
独メルセデス・ベンツは2022年6月23日、実走可能な次世代型バッテリーEVコンセプトカー「ビジョンEQXX(VISION EQXX)」が、ドイツ・シュツットガルトから英国シルバーストーンサーキットまで、1充電で1202kmという距離を走行、そのCD値は0.17
最高30℃という気温と、シュツットガルトおよびイギリス南東部の交通渋滞が最大の問題を革新的な熱管理システムのおかげで、交通量の多いルートの走行でも100kmあたりの平均電費8.3kWh(日本製BEVの1/3の電費)を記録。走行時間は14時間30分で、平均速度は83km/h、最高速度は140km/hで走破⇒こんな桁違いの高性能のBEVがまもなく発売される。
国産車では、トヨタのプリウス(4代目)がCd値0.24、ホンダの初代インサイトが0.25、そして日産GT-R(R35)が、あのゴツいボディで、Cd値0.26
そしてなぜか?トヨタ自動車社長が超本気の電気自動車新型bZ4XのCD値は0.28・・・と云う事です。同様にニッサンアリアでは空力性能を示すCD値は、アリアB6は0.297⇒トヨタもニッサンもこの数値のブッチギリの悪さでカタログや公式サイトからは隠してある。テスラはSUVモデルYでもCd値0.23である。
10年前の性能数値から全く進歩をして居ない日本製のBEV
私が今の今大人気のSUVに懐疑的なのも・・クソ重くて、抵抗が大きく、燃費が悪い、超うるさい・・・険しい山や未舗装の悪路で多用する人以外には人が動く為には超非効率⇒まさに商業主義の産物⇒SUVで高速走るなんて云うのは最悪の環境破壊である⇒これまたオツムが弱い事を自ら証明してしまって居る。ふー
タイヤを1インチアップするだけで燃費が1割程度下がると云う事など普通の頭脳なら簡単に理解可能⇒2インチで2割・・・SUVの転がり抵抗最悪の22インチとか23インチなんてドデカイタイヤなら最悪の燃費に確実になる⇒99.9%が舗装の町中走行でこんな壮大な無駄をしている⇒確実にバカと呼称出来る論拠である。
普通のクルマでCD値の低い車のサスペンションを荒れ地に行く時だけ上げられる様にすれば簡単に解決⇒今は私はそういう車を所有して居る⇒普通道⇒高速道⇒荒れ地・・3段階に変化させられる。高速道路は車高を車が勝手に自動的に下げて空気抵抗を減らせる様になって居る⇒私のクルマは一部手動だがテスラのモデルSは一度設定すれば車が道路状況を全部記憶して居て車高調整は勝手にやってくれる。
奥殿との会話では次のクルマは自動運転レベル3が実用化されたテスラかなぁ〜なんて話し合って居る。テスラの電池消耗率の低さも特筆している6年間で75000`走ったテスラの普通充電(家充電)主体の電池消耗は6年間でたったの5.5%程度と云う事である。
まぁ〜感染症が克服されMaaSが実用化されれれば・・もう車、ビークル、BEVさえも必要ないとも思って居る。我が家の1%以下の稼働率の商品、自動車に数百万円+年間維持費70万円以上はどう見ても高すぎる。車をやめれば全ての旅行のホテルをスイートルームにしてもお釣りが来る。
最近発表した新型クラウンとやらも・・・その造形から創造するとCD値は良くない事は明らかな事である。CD値の性能を見分ける簡単な方法は、空気抵抗の700倍と言われている水の抵抗、回遊魚の中でも広域に超スピードで泳ぐ魚の造形が低CD値(抵抗の少ない造形)を神様が数百万年に及ぶ進化で与えたモノである⇒無駄に凸凹して居る様な魚は回遊魚には存在しない。
豊田商店の商品は・・・無駄なギミックの凸凹だらけである⇒デザインモチーフはオラオラ顔の爬虫類や深海魚⇒頭良くない事を商品を通して世界に拡散している愚かな行為⇒世界でも日本でもオツムの少し弱い人しか買わない。
日本の多くのメーカーは「省エネカー=環境車」・・を創って居ると大見えを張って居る、しかし、肝心かなめの一番大事な事(空気抵抗の最小化)をないがしろにして、それは虚言でしょ!と断定せざるを得ない。
そして日本以外の欧州や中国、米国のメーカーが一気にBEVに舵を切ったのは・・・電池の性能の伸びしろがとても大きいと云う理由である!!!オフコンでは無くパソコンが一気に伸びたのもその理由である。近未来電池は性能が2倍になり価格が1/2になり耐久性も2〜3倍になる目途が付いている。さらにその先も色々な種類の電池が開発され充電性能のアップも起きうる。
内燃機関は燃料が何で有れ・・・自動車用は120年も開発され続けてもう枯れた技術であり、もう伸びしろが無い。こんな簡単な事すら・・・ボンボン族とボンボン忖度族には理解できないのである。
さらにMaaSは確実に伸びないと地球が持たないと云う現実が目の前に迫って居る。そしてWEB3.0、メタバースになれば人の移動の8割は無くても全く困らない世の中になる。
過去50年間は車が無い生活なんて普通の人には考えられない事であった。これからはこの価値観に選択肢が増えると云う事である。BEVなんて自分で持つか?もたなか?が・・コスパや嗜好を含めて選択可能な時代となる。さらにBEVを持つ人にも・・・製造者は今迄当たり前に仕込んできた意図的老朽化(10年10万キロで部品の3割が壊れる設計)が構造が超簡単な故に仕込めなくなると云う時代となる。
今迄の過去50年間の選択は・・・どのメーカーのどの車を選ぶか!・・しか選択が無かった。
これからは・・・・BEVを持つか持たないかが何も不便無く選べて、そしてどの持ち方をするかも多種類の中から適時選べる時代になる。自己100%所有・家族で半々、レンタル・シェアリング・リース・サブスク・等々
今迄は売る側がマスゴミに大量の金をバラまいて商業主義に顧客を洗脳してイニシアティブをとる事が出来たが、これからはこの顧客と売る側の立場が真逆に変わると云う事である⇒最適解をAIがタイムリーに出す時代⇒自動車メーカーの暗黙の談合(10年10万キロで部品の3割が壊れる設計)が不可能な時代となる。
特に日本はさらに貧しくなりエンゲル係数は爆上がりする事は不可避だから、たった5%の稼働率のクルマに対して貧困がその価値の真実(20倍も過大に評価された価値)を明瞭にする時代となる。年間のクルマの維持費と年間の食事代が同じなんて馬鹿げた事にいい加減バカでも気付く。
原理原則⇒入るを量りて出ずるを為す(いるをはかりていずるをなす)今の日本人は国家も国民もこの大原則をないがしろにして50年が経過して居ます。そろそろ、限界点は確実に来ます。
それにしても日本と云う国は強烈に人間が劣化してしまって居る様である。これはもう治らないと思う。悲しい現実だが受け入れるしか無い!!!
足るを知り、日々感謝なり、今の今・・・モノは無くとも、心豊かに