舵は大きく切られた・・・もう時間の問題である。
どんなリスク(病気・倒産・大震災・台風・嵐・突風・不景気・恐慌・戦争等々)にも確実にその到来の予兆が存在する、感性を澄ましてその予兆を感じ人より一歩先んじてリスク回避行動をする事が肝要
1991年のバブル崩壊も半年前に予測し仕込んだ不動産を全て事前に売り切った⇒弊社はバブル崩壊被害ゼロ
2008年のリーマンショックを約1年前に予測し、全ての協力業者を集めて来るべきリスクを講演した。投資や借金はせずに嵐に耐えるように準備してね・・と会合を開催した人間(私)が言う。
ノモンハンの夏などを執筆し昭和の戦争を詳細に当事者本人に取材し日本人の実像をありのまま歴史にに書き留めたノンフィクション作家の半藤一利氏が警告した「社会が戦争に向かう危険な兆候」
(1)被害者意識と反発が国民に煽られる・・ロシアが悪い、中国が悪いと言い出しそう
(2)言論が不自由になる、 ・・・・・・・・直ぐに炎上する⇒自由度が制限
(3)教育が国粋主義に変わる ・・・・・・日本の若者の思考力が完全に奪われた状態
(4)監視体制が強化される、・・・・・ ・・すでにかなり進んで居る
(5)ナショナリズムが強調される、・・・・ネトウヨの跋扈始まる⇒日本が壱番発言(右翼論客)
(6)テロの実行が始まる ・・・・・ 若者の自暴自棄的テロが散見される
(7)国家・国民が貧しくなる ・・・・・・・ すでにかなり進んで居る
(8)国民が政治に無関心になる・・・・ すでに深刻なまでに悪化している。
如何なる戦争も価値観の差と経済的損得により生じている!!!
そして何度も言うが現生人類とは30万年余にも及ぶ殺し合いの歴史を繰り返してきた生き物でもある。特に日本人も江戸時代の256年を除いて約10年前後で大量の殺し合いを同族・や諸外国とでして来た歴史を持つ民族でもある⇒とても好戦的で殺し合いに解を求める事が大好きな民族
戦争は避ける事は100%不可避である。出来る事は歴史に学び真に努力をして戦争と戦争の間隔をなるべく長くする事だけである⇒その意味でも苦労人の徳川家康は凄い男である。
戦争と平和は・・・剣が峰の頂上を歩いて居る様な不安定な状況で平和の維持が出来ている、一旦少しでも戦争の下り坂に一歩でも大和魂などと云う妄想や好奇心や忖度心や損得心で向かえば・・もう2度と引き返す事は出来ない例外無き歴史(真実)を持っている。
世界は1900年の人口16.5億人からたった120年で80億人、4.85倍に爆増した、そして2086年には104億人になると云う事である。特に伸びるのがインドを始めとする中央・南部アジアと南部アフリカである。
先進国の人口の割合は、1950年の32.3%から2000年には19.6%に低下し、開発途上国 の割合は67.7%から80.4%に上昇、先進国の人口は2025年には12億4900万人に増加するが、2050年には12億3600万人と微減。
先進国の経済活動のみで地球の温暖化問題は今の今、超深刻な状態である、今後88億人の発展途上国の人びとが先進国並みの豊かさを求めて経済活動を活発化させる事は不可避である。しかし、大問題なのはこの地球上にはそれを満たすだけの資源も水も空気さえも存在してい居ない事である。この発展途上国の大不満を利用して世界の先進国と対立を有利にしようとする中国・ロシア等々の権威主義国家との対立は不可避である。
無ければ生存権をかけて殺し合って奪うしか他に方法など無い!!!
貴方の子が殺人ドローンマシーンのコントローラーを握る確率は・・・かなり高い。もちろん、貴方の子(孫では無い)が敵方のドローンに破壊される確率も同様にかなり高い。今の今の世界の世相は第一次世界大戦前と瓜二つである。
戦争とは如何なる場合にも2者選択である。1,殺すか!・・2,殺されるか!・・・他に道など無いのが戦争の本質である。
日本の場合、その選択は国力や民度や経済力等々から判断すれば・・2しか存在しない。始まったら終わりの民族である。経済的に疲弊し資源が無ければ100%戦争継続など出来ない。77年前も全く同じで有った⇒まる焼け
日本の自衛隊の実像を端的に表現した川柳が存在する⇒日本の退役の自衛隊のトップが認める状態
「たまに撃つ、弾が無いのが、玉に傷」・・・日本の自衛隊の装備はアメリカに忖度してアメリカが日本に売りつけたいモノを爆買いしているだけの・・・戦争継続2か月が限界の中身スカスカの軍隊である。
論証:災害時の自衛隊の災害派遣の映像を詳しく見て欲しい⇒山ほど出動した自衛隊の中で必死にシャベル等で働いているのは1/100人程度である。殆どダラダラ‥ダラダラ・・動いている。彼らは国防で就職した訳では無い・・・安定公務員・・その1点のみである⇒美化は日本人のナルシズム⇒私は個々の自衛隊員を非難して居る訳では無い。
上が腐りきって居るのに下だけが真剣に働くなんて組織は、そもそも原理原則的に存在しない。
日本人は本当に恐ろしい程の冷酷なDNAを内在した民族である事は歴史が証明して居る。近代史を是非に正しく、かつ詳しく学んで欲しい。
日本は戦争は不可避
衰退国日本が今後さらに衰退し、大地震遭遇等々でボロボロになれば経済的に生きていくにやっと!軍事力処ではなくなる。難癖付けて支配するには大チャンスに中国・ロシア・韓国さえなり得る。果たして損得で考えて衰退した何の価値も無い日本を守るインセンティブがアメリカに有るのか???
現在、アメリカ人のウクライナ紛争の関心は、たった3ヶ月で激減し今はたったの1%しか無い。
しかし、今台湾海峡がきな臭くなって来た!!!台湾に中国が進行すれば、最悪第3次世界大戦の可能性さえあり得る。戦争は回避できたとしても世界恐慌は不可避である。その時、一番経済的ダメージを受けるのが、アホ政治屋とバカ企業経営者の愚行により敵対国に世界最大の依存をしている(日本がド貧しいから中国依存しないと日本はすでに生きては行けない状態)・・日本国・・である。多くの論説や新聞紙上で確定的な記事が存在する。
じゃぁ〜どうするか?・・・それは本当に賢い原理原則を胸に世界を理解して居た数少ない歴史上の賢人に学ぶべきである。その人は・・・白洲次郎氏、白洲正子氏・・のご夫婦である。
真に学ぶ事で良い事は・・・未来が確実に見えて来る事・・・である。故に事前に被害を最小限にすべくリスクヘッジが可能になる事であろう。
日本の本当に数少ない真に学ぶ事を理解し原理原則を理解した同志を見つけて・・乱・・の時代を力を合わせて生き抜く事がとても有効である。
人生に、過酷不可避の、時代来る・・・賢さのみが、天青くする、・・・まさに人生至る所青山有
自分も含め世の中で起きる事は変えられない!!!しかし、その後に発する言葉は自分自身で100%決められる。
日本人の97%は出来ないであろうことであるが・・・気付きを得た貴方は出来る様な自分自身にアップデートし続ける必要が有りますね・・ふー
確実に、起きる戦争、認知して・・・自給自足の(サバイバル度の)、比率高めよ!