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やすかろう⇒よかろう・・今後は・・やすかろう⇒時代遅れ

ドイツの部品メーカーZF(世界3位)が日本でBEVの1〜2トンの配送用トラックを生産すると発表しました。日本の経営者はBEVに興味が無いのでチャンスと捉えた様です。前輪の切れ角が80度と云う特許も持つ企業です。回転半径が従来の1/2程度になる取り回しの良さが特徴

その他、韓国の現代自動車(ヒュンダイ)や中国のBYDなどのBEV先進企業が日本のマーケットを狙い進出開始をしました⇒日本製の1.5倍程の性能で価格は0.7程度のBEV・・日本製はスペック的に勝ち目無し

能天気なボンボン社長のガラパゴス国家日本で・・・外資がマーケットを食い荒らししそうですね・・・!!!ふー

日本車★大好きのアメリカでも・・・車好きが乗る日本製のスポーツカーは売れていない。

2021年の主なスポーツカーの北米販売台数は以下の様な販売台数となって居る。
フォード・マスタング:5万2414台
シボレー・コルベット:3万3041台
シボレー・カマロ  :2万1893台
★マツダMX-5 Miata :1万547台
ポルシェ911     :1万42台
BMW 8シリーズ    :7760台
★トヨタGRスープラ :6830台
ポルシェ718     :4292台
メルセデスAMG GT  :3110台
★レクサスLC    :2782台
BMW Z4       :2367台
★スバルBRZ     :2320台
ジャガーFタイプ   :2212台
★トヨタ86     :1153台
アウディR8     :649台
メルセデス・ベンツSL:462台
★日産GT-R     :227台
フォードGT     :143台
★アキュラNSX    :124台
BMW i8       :18台

となっている。この販売台数から言える事は日本のスポーツカーはマツダのロードスターを除いて高級スポーツカーは全く売れていないという事である。トヨタ86などは安くても全く売れていない。日本車は・・とにかく安くてチープな物しか売れていないという事が理解できる。ポルシェ911など1台2000万円以上しても1万台以上売れている。ホンダやニッサンに至ってはもう確実に消え去る運命である。

そして日本車は革新性が全く感じられないと云う事も売れない理由である。日本の30年前の車と今の日本のクルマの乗り味なんて全く変化が無いのだから・・売れなくて当然、サウンドだって最低・・・殆どトラック並みの騒音

もちろん、欧州では日本の高級車は全く売れていない。日本車が売れて居るのは”安い”に最大価値を持つ国々⇒発展途上国⇒EV時代には発展途上国も自力のEVメーカーが登場する!技術的に安易だから組み立てパソコンと同じように生産可能。

日本人は急速な変化が大嫌いなのである。昨日もアップルカーの登場予測記事が経済新聞1面を使って書かれていたが、この紙面に出て来る専門家と称する人間はBEV予測を5倍の差で外して居る人間である⇒とてもじゃ無いが専門家と呼称するには致命的大問題がある。しかし、日本の大新聞はそのまま使うのである⇒たぶんまた大幅に予測を外す!!!

愚新聞、なれ合い記事の、いい加減・・・もちつもたれつ、悪の巣窟

昭和の成長期、それは日本人は何時も欧米の最先端を追いかけて価格は1/2を実現しようとして伸びて来た!!!もう衰退し人件費1/2程度の国に落ちぶれたのだからかつての様に身の程を知り今も謙虚にそれさえすれば・・それなりには売れる(伸びる)⇒なぜか?それをしない茶坊主に囲まれた勘違いの自分は優秀と錯覚しているバカ経営者ばかりである。ふー・・・かつて日本のスポーツカーは・・・プアーマンズポルシェ・・と揶揄されたが売れた!

これは自動車ダケの問題では無いのである、日本人の実力が急速に低下していてド安い汎用品しか売れない日本の産業になって居る事を理解すべきである。薄利多売・・下請けイジメで利益を稼ぐピンハネビジネスモデルである。作り手の魂が銭ゲバでは商品だって下劣・下品に見える。

忖度大好き無能ボンボン社長の醜い姿が商品にも写り込んで見えてしまうのだろう。ふー

今迄は、売れる理由は、安さのみ・・・価値無きモノは、粗大ごみかな

時代はニューエコノミーのBEVオートノマスである。ここでも日本は世界最低で亀より遅いナメクジ並みのスピードである。10年後幾つの自動車メーカーが日本に残って居るのか???心配である。ふー